今日、玉さまのホームページを見たら今月のコメントが更新されてました、忙しかったり体調を崩したり休暇で海外に行ったらLAN回線が使えないホテルだったりして遅れたそうな。
和楽の企画も混ざってるっぽいから、休暇と言っても完全に休みではないかも。 ちょっと心配だったので、更新されて何より。 最近は『出口のない海』のPRもあるのか、市川海老蔵さんがクイズ番組やらトーク番組やら多数出演していて、あまり歌舞伎座に足を運べない関西人の私には楽しいようなヒヤヒヤするような感じです。 ヒヤヒヤすると言えば、市川染五郎さんと片岡愛之助さんが『染模様恩愛御書(そめもようちゅうぎのごしゅいん)』で何やらたくらんでいる模様… しかし、女性向ノベライズて! 出版記念イベントて! そういうのが好きな女子は、どちらかというと闇に隠れていたい傾向があるので、新聞に載るような事をされると血の気が引きますよ。 嫌いな人には抵抗があるだろうし、好きな人は慌てるという… 私は中立という事で、せっかくの復活狂言が黒歴史にならないよう、染さんと愛さんを応援するつもりです。 ※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
タイトル : 「染模様恩愛御書細川の男敵討」の小説化
朝日新聞に“衆道”の歌舞伎、染五郎が百年ぶり上演 小説化もの記事。『28日、小学館パレット文庫からノベライズ本「紅蓮(ぐれん)のくちづけ」として出版される。作者は男性同士の恋愛(ボーイズラブ)小説で若い女性に人気の作家、深山くのえさん。西炯子(けいこ)さんが描く耽美(たんび)な挿絵も満載だ。』そうである。ちょっと待った・・・(滝汗この作品ってやっぱりそういう捉え方になるのね(泣発刊記念イベント@松竹座も10月8日に行われるそうです(詳しくは→LINK)ま、この程度の本で染五郎さんや愛之助......more >そういうのが好きな女子は、どちらかというと闇に隠れていたい傾向が >あるので、新聞に載るような事をされると血の気が引きますよ。 あ、そういうものなんですか~(・・;) 少女マンガの世界なら抵抗ないんですけど、染五郎さんと愛之助さんではねぇ.....(ため息) いちおう2回行く予定にしています。 メディアの扱いは極端なので、そういうのに『も』興味があるだけなのに、それ『しか』興味のないような扱いを受けるのが気に入らないのかと。
歌舞伎好きを兼ねてる人もいるらしいし、両方興味があって行ったとしても歌舞伎『だけ』に興味がある振りして行く人がほとんどになると予想されます。
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