私邸周辺


カテゴリ:見たもの周辺( 178 )



晴明神社

晴明神社[画像]
今年も色々な場所に行きました。
締めくくりとして晴明神社の2016年の恵方を向いた晴明井の画像と、厄除桃(式神像も)をアップして開運と厄除けを願いたいと思います。
皆さん2016もありがとうございました、2017もよろしくお願いします。


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by iwanagahime | 2016-12-31 23:35 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


ゴジラ東宝怪獣墨絵スイング

ゴジラ達[画像]
シン・ゴジラが大ヒットしたからか、ゴジラグッズもにぎやかで久しぶりにガチャガチャをしました。
最近のガチャガチャのフィギュアって細かく作りこんでるんですねー、初代さんとシンさんの顔や体格の違いもよくわかるぐらいです。
シン・ゴジラのしっぽの長さと背びれの表現を両立するのは大変そうですが、結構うまくまとまってます。
マンダVS轟天号もほしかったなあ(笑)

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by iwanagahime | 2016-12-03 23:22 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


文化財特別公開

秋の特別公開[画像]
京都非公開文化財特別公開が11/7までだったので行ってきました、写真は最初に行った平等寺ですが行ったのは3箇所です。

平等寺は回りは烏丸通りのビジネス街みたいな場所で、会社や商店やホテルが立ち並ぶ場所の横の道に入るとふっと現れるようなお寺です。
小さく見えてお薬師さんらしく十二神将も結構なスケールでいらっしゃったり、また火事が多い場所だったのでご本尊を脱出させる設備が充実していたり。
また小督局の悲劇にまつわる琴(今でも模様が残っています)や、髪を織り込んで作ったお経なども。
画像の看板ではご本尊の薬師如来像の頭の上に何か乗っているのが見えますが、これは厨子ごと脱出させる際に(厨子も後ろに車輪が付いています!)厨子の中でお薬師さんがぐらぐらしないように固定と緩衝をかねて仏様らしいデザインのクッションを天井との間に挟んでいるとか。
正面では頭にそれぞれの十二支を乗せた十二神将に守られていますが、脱出用の後ろの扉には金剛力士が描かれていて後方の守りも万全。
とにかく大事にされている薬師如来様ですが、穏やかな中に実物より大きく見えるような力を感じる表情でそれだけ守りたくなるパワーがあるのだと感じました。

次に今話題の伊藤若冲ゆかりのお寺、宝蔵寺へ。
普段はお堂は非公開ですし、裏寺町のひっそりした場所なので人だかりを目印に探すレベル。
本堂では阿弥陀如来像と脇侍の観音菩薩像と勢至菩薩像、そしてちょっとデフォルメっぽい善導大師像と法然上人像。
しかし、メインの公開文化財は仏像ではなく伊藤若冲とその弟子の絵画なんですね。
文化財の説明も伊藤若冲とお寺のゆかり、そして髑髏図と鶏図の紹介でした。
弟子の絵も単品で見ると良い絵ですが、やはり伊藤若冲の鶏が一番3Dでした。
絵の迫力はサイズに比例しません。

もう少し時間があったので、すぐ近くの新京極通にある安養寺へ。
平安中期に恵心僧都という偉いお坊さまが奈良に建てたお寺が始まりだそうで、その後に妹の安養尼が引き継いだので安養寺になったとか。
京都に移ったのは平安後期で、女人往生のお寺として女性の信仰を集めています。
倒蓮華寺と言われているのはご本尊の阿弥陀如来像の台座が逆さまの蓮華で、「女性が往生する時は男性と違って蓮華が逆さまに咲く。だから女性は往生が出来ないというけれど、逆さまの蓮華の台座で女性も往生が出来るという証としなさい」というお告げがあったからとか。
ご本尊の台座は横から見る事が出来るのですが、ぱっと見は普通の台座に見えて確かに花びらの形を見ると逆です。
他にも阿弥陀如来の来迎をイメージした仏画など、全体に極楽のイメージでした。
女性の往生はないというのが納得いかない人が作ったんでしょうねえ、阿弥陀像とお前立ちも全体的に優しい雰囲気でした。

この文化財公開の拝観料は文化財の保護や修復に当てられており、前半に書いた平等寺の金剛力士の絵もこの文化財公開で得られた拝観料で修復したとか。
見て楽しんで文化財のためにもなる、京都の文化財公開にもっと行きましょう~。

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by iwanagahime | 2016-11-05 22:43 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


深川江戸資料館

深川江戸資料館[画像]
深川江戸資料館に行きました、深川という地名からイメージする江戸庶民の生活が再現されており、派手なものはないのが逆にリアルで江戸の息遣いを感じました。
ガイドさんも親切で、店先の商品の季節感や、二件並んだ船宿のどちらが高級か、長屋の住民の職業と道具など細かく解説してくれたのでとてもわかりやすかったです。
季節柄お月見の飾りがありましたが、月見団子が現代のイメージからするととても大きかったです。
画像にあるのは小唄のお師匠さんの家で、月見飾りだけでなく行灯もおしゃれ風味。
水事情やリサイクル事情、地図と現代の比較なども面白く、ここに行ってから時代劇や歌舞伎の世話物を見るとさらに楽しめそうでした。

深川江戸資料館

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by iwanagahime | 2016-10-22 22:38 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


シン・ゴジラを見ました

シン・ゴジラ見てきました。
パンフレットにも「ネタバレ注意」と大きく印字された帯が付いているぐらいで、よほどネタバレに配慮した映画なのだと思い、逆に公開から約1ヶ月して散々ネタバレを見てから行きました。
結論から言うと、ネタバレを見てからでも充分に凄い映画でした。

そうは言うものの、世間の人がみんな私のような人間という訳ではないので以降はネタバレ嫌な人は読まないでください。




クリックでネタバレ
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by iwanagahime | 2016-09-03 23:03 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


文楽公演 金壺親父恋達引

金壷親父恋立引[画像]

フランスの劇作家、モリエールの『守銭奴』を元に井上ひさし作の日本バージョンが文楽で上演という事で行ってきました。
金壺親父恋達引というなかなかインパクトのあるタイトルで、新作にありがちな「もっと江戸時代っぽく言ってくれ!」感はあったものの、笑って考えさせる作品でした。原作はもっと親子のやり取りや人間関係が複雑なようですが、整理して短くなっているのでわかりやすいといえばわかりやすいです。

最初からして勘十郎さんの遣うおじさんっぽい人形がお金の入った壷に愛を囁く場面で、親父の名前が金仲屋金左衛門という。
しかも持参金付き小町娘(美少女ですね)が嫁に来るという話の時に「その30両……いやお舟が」と好きなはずの女性の名前と持参金の金額を言い間違うというお金大好きっぷりなのでドケチ親父に振り回される恋人達みたいな話かなーと思うオープニング。
息子と娘を呼んで自分の縁談についてうきうきと語るのですが、相手の小町娘お舟さんは息子の想い人の上に、娘には自分と同じような年齢の男性を相手がお金持ちだからと進めようとします。
しかし、この親父さんが勝手に決めた縁談から逃れるために息子や娘や番頭さんが「親父さんがこのあたりに300両を貯めこんでいる壷を埋めている!」と持ち出そうとしたりするうちに「この親父さん愛情の対象がお金の入った壺なだけで悪い人じゃないのでは?」みたいになってくる不思議。
確かにあり得ない高利でお金を貸そうとしたりあくどい稼ぎ方をした形跡はあるのですが、盗んだ訳じゃなさそうだし、質素倹約して一生懸命に貯めたようだし。
騒動の発端の縁談に至っては、仲介したお婆さんが適当な事を両者に言っていたような。
色々あって、息子とお舟さんや娘と番頭さんの話が片付いた最後の場面で金の紙吹雪の中で金色の光の中でお金の壷を抱きしめる親父さんが「幸せそうだなあ……」みたいに見えます。
公演は終了していますが、2015/8/28にテレビ放送もあるっぽいので、気になる人は是非。

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by iwanagahime | 2016-08-13 21:53 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


後祭 山鉾巡行

橋弁慶山[画像]
先月の話になりますが、祇園祭の山鉾巡行を見ました。
もともと祇園祭の山鉾巡行は先祭・後祭の2回だったのが、色々あって1回になっていました。
それを歴史の中で失われた山鉾の一部を復活させ、また先祭・後祭の2回に再び分かれたという事です。
有名な長刀鉾(お稚児さんが乗っている)は先祭ですが、前から見たかった橋弁慶山が後祭の巡行という事もあり行きました。
華やかな花傘巡行と同じ日の別ルートなので、両方が見られるポイントはお得な感じで、夏の暑い盛りの祭りなのでコンパクトかつ豪華な山鉾巡行なのでまずはこちらからでも良いかも知れません。

画像は橋弁慶山です、この画像では見えませんが、きちんと橋も作ってあって、その上に躍動感のある弁慶と牛若丸の人形がいました。
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by iwanagahime | 2016-08-06 22:27 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


射楯兵主神社

[画像]
姫路といえば姫路城ですが、他にも色々なところがありまして。
この前は射楯兵主神社に行きました、播磨の国の様々な神様が祀ってあり、「播磨国総社」地元の人は「そうしゃさん」と親しまれているそうです。
様々な神様が祀られているので、御利益も色々あります。
みみずくが神様の使いなのであちこちにみみずくのモチーフがあり、他の神社にはない雰囲気もありますね。
姫路城の天守閣に行かなくても富姫様にお参りも出来ますので、姫路に用があって来たけどもゴールデンウィークなどで1時間待ちなんかになってしまっていた時けど刑部姫・富姫にご挨拶したい時などにも良いです。

射楯兵主神社
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by iwanagahime | 2016-05-28 23:39 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


史跡 頭塔

頭塔[画像]
奈良の住宅街に突如として現れるジャパニーズピラミッド、頭塔に行って来ました。
こんな風に整備されたのは意外と最近だとか、その最近の調査で東大寺の仏塔だとわかったというようなスポットとしては新しいのに歴史は古いという不思議な場所でもあります。
東大寺なので、(普通には見えませんが)頂上には毘盧遮那仏を表している石塔があるそうで。
それを囲むように石仏がピラミッドのような階段状に組まれているので、古さで仏の姿はわかりにくくなっているものの全体の雰囲気が壮大さを感じさせます。

周りが住宅街だったりすぐ近くにホテルがあったりするのが逆に謎さを強調しているような、そんなスポットでした。

頭塔facebook
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by iwanagahime | 2016-05-07 23:00 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


都をどり 23日

名所巡四季寿[画像]

今年は行けるかどうかわからなかったのですが、何とか行って来ました。
いつものように2階の自由席ですが、ここはここでポジションを間違わなければ芸妓さん舞妓さんのお囃子と舞台を一望する事が出来るのでお囃子も舞台も両方とも見たいという時は逆にいいかも知れません。

毎年テーマがあって、今年は名所巡りです。
京都の名所だけでなく、奈良の春日大社の場面があったり最後の春に戻ってくる場面では姫路城だったり。
いわゆる踊りだけでなく途中に舞踊劇があるのですが、今年は落窪姫の物語でした。

普通に一般人の私にはなかなか見られない舞妓さん芸妓さんですが、華やかさだけでなく舞踊にお囃子の楽器演奏など「伝統芸能」としての存在感もありながら親しみやすい舞台なので好奇心だけで行っても損はしないと思います。

今年の分は販売終了していますが、今年からオンライン予約も始まったようで伝統を守りながら新しいシステムを取り入れるあたりも良い感じですね。
都をどり公式サイト
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by iwanagahime | 2016-04-23 23:43 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)

    

本サイト弓戸亜朗私邸では書ききれなかった小さい事を、主:亜朗(iwanagahime)がどこまでも核心に迫らないまま書くブログ、だいたいそんな感じで。
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