私邸周辺


カテゴリ:見たもの周辺( 243 )



プリモプエル

プリモプエル、というぬいぐるみのような宇宙人のような可愛らしい物体がある。

私の家には小型版のコプエルが複数いるので、常に誰か何か言っている。

複数いるので色は全て違うのだが、それ以上に何か個体差とでも言うべき顔や大きさの違いがある。
わざとそうしているのか、自然とそうなってしまうのかはわからないのだが結構これがファンに取ってはいいんじゃないかと思う。

プリモプエル関連のイベントで、身体測定をする事もあるぐらいだから個体差を楽しんでいるのだろう。

店頭では箱に入っているので大きさの違いまではわからないが、顔は外からでも確認できるので、興味がなくても一度ぐらいは見てみてもいいだろう。

見ている間に気に入って買ってしまっても構いません。
[PR]
by iwanagahime | 2006-08-06 21:02 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


陰陽師 太極ノ巻

夢枕獏の陰陽師シリーズ、いつの間にか出てたので買った。
もう6冊目らしい。
陰陽師 太極ノ巻

基本的にいつも通りの流れは変わりません。
・晴明と博雅が話していて
・博雅が「不思議なものだなあ」などと言いながら景色や聞いた話
・晴明「それも呪なのだ」という感じで博雅の話を呪の話でまとめようとする
・博雅「また呪の話か」と呪の話になるとわからなくなるから抵抗
・そんな話の中で、どこかで怪異が起こっているという話が出てくる
・晴明が実はその怪異について相談を受けていると話す
・今日、怪異を片付けるので博雅も一緒に行こうと言い出す
・「ゆこう」「ゆこう」そういう事になった
・怪異を片付ける
・片付けた後、また二人で話す(芦屋道満や露子姫がいる事もある)

ほとんどこれに当てはまりますが、むしろ最近は当てはまっててほしいぐらいの勢いです。
中国の昔話が元ネタのありますが、中国のそういう話はあくまで記録なので途中でほったらかしみたいな話が多いので、そういう話に陰陽師らしい結末が付いた感じのもあります。
変なオチを付けられると困りますが、これの場合は陰陽師らしい余韻がいいです。
[PR]
by iwanagahime | 2006-07-07 19:18 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


禅智内供って…

久しぶりに芥川龍之介の『鼻』を読んだんだが、意外と禅智内供は悪い奴じゃないような気がしてきた。
自分だったらまず、鼻を小さくする方法が見つかったら弟子を呼んで
「今まで食事の時など、お前達の手を煩わせて悪かった。いい方法が見つかったので試したいと思う、手伝ってくれるか?」
と、さも“今まで余計な仕事増やして悪かったから、お前達のために鼻を小さくするんですよー”みたいな振りをして取り掛かるに違いない。

さらに「見た目を気にして鼻を小さくしたんじゃない」というイメージを作るために、弟子の前に知り合いの前でも
「このような鼻をしているので、弟子達に迷惑をかけて申し訳ない」
とか、意味もなく呟いてると思う。

成功したら成功したで
「これで鼻の事で弟子を煩わせる事もなくなりました、しかし出家の身で見た目を気にしているようでなかなか恥ずかしいものですなぁ……はっはっは」
などと出来るだけ相手より先に言ってしまいそうだ。

少なくとも、最初から最後まで「見た目を気にしすぎで、人に笑われると腹が立つ」というのが一貫しているだけ禅智内供は私よりマシだ。
人に八つ当たりしたり怒りっぽいが、言い訳もしないし自分に正直だ。

だからみんなそんなに笑ってやるな、それと口の上手い奴には気を付けろ。
[PR]
by iwanagahime | 2006-06-26 18:14 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


本当か?!

いやね、何気なくエキサイトのあちこちを見ていたら目に入ってね。
ついに映画化『アタゴオルは猫の森』
って言うようなニュースが。

これは私が物心付いた時から愛読してるマンガだからなー、楽しみでもあり心配でもあり。
コミック本編に特にショックを受けるような事態が発生してないので、仮に心配が的中してしまっても、忘れてコミックに帰っていけばいいだけ……とはいえ、3D-CGってなあ……
CGが嫌という訳じゃないんだけど、どうなる事やら。

しかも、ヒデヨシの愛らしさとか書いてるし。
あいつは「触るなと言うのは俺に触れって言ってるようなものなのよー!」って、大事な封印を解いてしまったりするような奴だからなぁ……
愛らしさ、ねえ……

公開は秋頃を予定って事だけど、まあ「楽しみに」待つ事にします。
[PR]
by iwanagahime | 2006-06-11 17:51 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


鎌倉ものがたり

西岸良平というと、最近は三丁目の夕日が映画になったので漫画をよく読む人以外でも知っている漫画家になってるような気がする。

しかし、どちらかというと私は三丁目の夕日より「鎌倉ものがたり」の方が好きだ。
鎌倉ものがたり 22 (22) | Excite エキサイト ブックス > 書籍情報
この漫画は作者が同じなので、あの三丁目の夕日と同じようなほのぼの系の絵柄なのだが、そうとうぶっ飛んでいる。

主人公は頭脳明晰なのに何か抜けてるミステリー作家の一色正和と、その妻で明るく優しいが子どもっぽいのが悩みの亜紀子。
舞台が鎌倉なだけあり、名所や鎌倉ならではのスポットなどリアル鎌倉の情報もあるのだが、一番の見所は普通に妖怪が出ちゃってる所だろう。

この漫画は主人公の一色先生が事件を解決するミステリーの要素もあるのだが、妖怪や呪術が普通にある世界なので警察も心霊捜査部門があって事件の関係者の霊から情報を聞き出したりする。
妖怪だけでなく神仏も黙ってないので、道祖神の前をゴミ置き場にしたら夜中に巨大道祖神に家を踏み潰されたりするのだ。

そして、妖怪や神仏の行動に対する世間のリアクションも普通。
事件が解決したら解決したで、新聞に「金剛力士像が襲撃!」なんて記事が出る。
やや天然の亜紀子さんなどは、ワニだと思って飼っていた竜が空を飛んでハエを食べた時も、飛んだ事ではなく「ハエなんか食べてバッチイ」という事に驚いていたりする。

時には悲しい事件の話があっても相変わらずな一色夫妻と、ミステリアスな鎌倉ライフを楽しもう!
[PR]
by iwanagahime | 2006-06-03 19:38 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(2)


小野小町

京都は四条西洞院の交差点を南にすぐ、ローソンの横に「化粧水」と書かれた石碑がある。
普通にしていると見逃しそうな上に、見ても「けしょうすい」と読んでしまいそうだが、これは「けしょうみず」と読むらしい。
小野小町の別宅が平安時代にそのあたりにあったとかで、毎日そこの水を使って小町が化粧をしたという話なんである。

一見すると、石碑だけが残っていて水も何も残っていないように見える。
しかし、交差点をわたって北の向かいにある四条京町家という町家を保存した施設があり、そこにはなんと化粧水の井戸から引いた水が出る蛇口があるのだ!

四条京町家も古い町家がそのまま保存されていて、京の甘味を味わえる茶房やおみやげにも出来る和風小物も売っている町家工房が併設されていて、街中でのちょっとした観光にもってこいの施設なので近くに行ったら町家を見学しつつ「ほー、これが小町が使っていた井戸の水かー」なんてやってみるのもいいかと。

四条京町家のサイト
[PR]
by iwanagahime | 2006-05-22 19:08 | 見たもの周辺 | Trackback(1) | Comments(0)


怖ーーーーっ!!!

昨日は「トリビアの泉」がスペシャルだったので時間が長く、一度に見られないかも知れないと思い録画しながら少しずつ見ました。

ビデオテープに録画していたので番組終了後に巻き戻しをしたのですが、その途中に何もリモコンや本体のボタンを触っていないのに勝手に再生になりました。

しかも、その再生された場所があの「合わせ鏡」のトリビアの種だったのです…

収録中に色々とアクシデントがあったとか、ホラー的演出などで盛り上げているからと言って、何も我が家のビデオデッキまで調子を合わせる事はないと思います。

テープは新品とはいえ古いデッキなので少々の不調はありうるとは思いますが、理論と感情は別なんで怖いものは怖いんです。

やはり不吉な事はなるべく避けましょう、何かあった時にびっくりするので。
[PR]
by iwanagahime | 2006-03-30 17:37 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(2)


観覧車

いつものように電車に乗り、大阪駅で下車してふと思う。

「やはり街中に、それもビルから真っ赤な観覧車がズドッとあるのって素っ頓狂な光景なのだろうか?」
などと思っていると、「こげぱん 三都ぶらり旅日記(大阪・神戸編)」で作者のたかはしみきさんが観覧車を見て驚いておりました。

慣れるというのはまったく恐ろしいもので、ビルに観覧車があってももはや何も感じません。
道頓堀のドン・キホーテに観覧車が出来ても「また観覧車か」ぐらいのもんです。

まあド派手看板などで大阪のイメージが出来上がっているなら、他地域の人でも「大阪なら無理も無い」と思われるかもしれませんが、もしかすると自分としては慣れ親しんだ風景でも他の人には驚く光景なのかも知れません。

観光地またはその周辺に住んでいるなら、地元のガイドブックや旅行記を読むと色々発見があるかも知れません。
[PR]
by iwanagahime | 2006-03-20 19:15 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


携帯注意

携帯メールの打ちすぎで親指を痛める人が増加しているらしい。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20010530304.html

ブログを携帯から更新している野球選手とか、気をつけて欲しい人がいろいろいるんですが…
利き手じゃなきゃ試合は大丈夫か?

あ、もちろんピッチャーじゃない人も気を付けてください。
[PR]
by iwanagahime | 2006-03-11 19:06 | 見たもの周辺 | Trackback(1) | Comments(0)


スキージャンプ・ペア Road to TORINO 2006

私は映画を見に行く基準が
「こんなの、後でテレビ放送されないだろうなー」
なので、どうしてもマニアックになってしまうのですが、これなんて『原作』らしきものがCG作品で、しかも内容と来たらCGで作られた架空の競技『スキージャンプ・ペア』が生まれ、2006年に開催されるトリノオリンピッグ(オリンピッ「ク」ではなく)の正式種目になるまでを追ったドキュメンタリーなのだから、もう訳わかりません。

スキージャンプ・ペア実行委員会公式サイトhttp://www.jump-pair.com/によると、映画は出来るだけ前情報のない状態で見た方がいいとの事なので、以降の感想は見に行ってからという事で…

→More
[PR]
by iwanagahime | 2006-02-09 19:00 | 見たもの周辺 | Trackback(3) | Comments(2)

    

本サイト弓戸亜朗私邸では書ききれなかった小さい事を、主:亜朗(iwanagahime)がどこまでも核心に迫らないまま書くブログ、だいたいそんな感じで。
by iwanagahime
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
リンク
本サイト
弓戸亜朗私邸
Instagram
Intagram|a_yumito
最新のコメント
> みゆみゆさん  弾..
by 亜朗 at 22:22
たしか、弾丸ジャッキーの..
by みゆみゆ at 22:44
>マイコーさん 関の扉..
by 亜朗(iwanagahime) at 23:10
関の扉、歌舞伎の元素みた..
by マイコー at 01:26
>みゆみゆさん  コメ..
by 亜朗(iwanagahime) at 22:41
私もようやく見に行ってき..
by みゆみゆ at 21:04
>みゆみゆさん  こち..
by 亜朗(iwanagahime) at 19:59
こんにちは! 記事はす..
by みゆみゆ at 23:38
>みゆみゆさん  そち..
by 亜朗(iwanagahime) at 21:12
こんばんは! 私も二月..
by みゆみゆ at 22:38
最新のトラックバック
既成概念から絵画の解放に..
from dezire_photo &..
2014年度最高の美術展
from dezire_photo &..
夢とは遊びの世界を描いた..
from dezire_photo &..
『わが心の歌舞伎座』
from みゆみゆの徒然日記
「スター・トレック」これ..
from シネマ親父の“日々是妄言”
「ハロウィンのアイス」
from こんにちは!にゃんころ
週刊ぬこニュース
from あおぞらのーと。
『聖☆おにいさん(1)』
from みゆみゆの徒然日記
ふるあめりかに袖はぬらさじ
from ゆめ芝居 それがしの申します..
仏像の自動販売機?
from ひらりんげんぞう日記
お気に入りブログ
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧