私邸周辺


カテゴリ:見たもの周辺( 177 )



松竹座『アマテラス』

松竹座 アマテラス[画像]

アマテラスは南座での過去2回は観ていますが、松竹座では初めてです。
最初の南座では玉三郎さん以外は全員が鼓童のメンバー、前回の南座ではアメノウズメ役に元宝塚歌劇団の愛音羽麗さんが加わり、今回はさらに元OSKの客演がありさらに華やかになっていました。

スサノオは前半の公演では前回と同じく小田洋介さんだったのですが、私が観た後半は石塚充さんでした。
ワイルドさという点では小田さんの方でしたが、石塚さんのスサノオには悪意なく母恋しさで海を放棄してしまい、衝突の末アマテラスが岩戸の向こうへ行ってしまった後は、闇に放り出され太鼓を打つ姿に孤独と戸惑いを感じました。
その相手役の変化もあるのか、今回のアマテラスとスサノオの戦いの場面は慈愛を持って接してもスサノオに通じなかったアマテラスの悲しみというか、太陽神としての力を持ってしても弟一人の説得も出来なかった事から岩戸の向こうに閉ざされて行くアマテラスというような想像もしました。
台詞がないだけに、こういう風に一つの場面が色々と受け止め方が変わっていくのもこの舞台の特徴にも思います。

アメノウズメの踊りと神々の太鼓によって岩戸が開き、その後の巫女の舞いも加えた祝祭のような場面も一人一人を見守るようなアマテラスが印象的でした。

和太鼓のプリミティブさと芸術性を併せ持つ鼓童と、日本の神話の組み合わせの良さというのを改めて感じました。
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by iwanagahime | 2015-05-23 22:43 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


4月文楽公演 二代目吉田玉男 襲名披露

吉田玉男襲名披露[画像]

文楽の襲名披露公演は初めてなので、襲名らしい飾り付けもあったり劇場内もいつもと違った雰囲気があって面白かったです。
観に行ったのは口上のない部だったのですが、新しい玉男さんの門出の祝いという雰囲気は味わえました。

絵本太功記(えほんたいこうき)夕顔棚の段/尼ヶ崎の段
小田春長に反旗を翻し、謀反人となった武智光秀とその家族の物語。
江戸時代の大人の事情で名前を変えてますが、わかりやすいですね。
余談ですが、他のどの登場人物より加藤正清の手抜き感が半端なかったです。
旅僧に化けて光秀の母が隠れ住む家に宿を求める真柴久吉と、真柴久吉を刺したはずが母を刺した光秀。

それでも神社仏閣に狼藉を働く春長は許せないと、謀反人となった事は後悔しない光秀の信念。
そして若い命を落とす息子と、それを見届けるしかない新妻の悲劇。
武士のつらい面が全開の重い話ですが、舞台全体から気迫が感じられてしっかりと観られました。

天網島時雨炬燵(てんのあみじましぐれのこたつ)紙屋内の段
紙屋冶兵衛の話ですね、冶兵衛が新しい玉男さん。
冶兵衛は妻おさんの父の使途不明金をごまかすために、遊びで使った事にするために遊郭に通って小春と出会ってしまったという過去があり、おさんは小春に夫と別れてくれと頼んで小春は承諾した状態です。
何とか心中を防ごうと、そして義理を立てようとそれぞれに努力しているはずなのに生存フラグがパキパキ折れていく流れが切ない。
発端のおさんの父はともかく周囲が何とかしようとしているのに冶兵衛がやらかしてしまうのですが、それでもきっと冶兵衛って何とかしてあげたくなるタイプなのかなと思わせる説得力がありますね。
あと、この段って老人から子どもまで出てくるので太夫さん大変そうですがよかったです。

伊達娘恋緋鹿子(だてむすめこいのひがのこ)火の見櫓の段
これはもう見せ場オンリーな感じですね、何とかして愛する人を助けるために火刑を覚悟で櫓の鐘を叩くお七と雪のコントラストがザ・文楽でした。
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by iwanagahime | 2015-05-02 23:49 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


今年も都をどりへ

都をどり[画像]
今年は紗月さんが芸妓さんになって初めての都をどりという事で、どうしても行きたかったのです。
私が見た日は芸妓さんの姿で舞う紗月さんが見られる日だったので、芸妓さんとしての紗月さんの美しく舞う姿をしっかり観られました。

また、今年は歌舞伎や文楽の公演ではお馴染みのイヤホンガイドが入っていました。
キャラクターのくまどりん(イヤホンガイドのイニシャルであるeとgがクマとトリの形になっている)も舞妓さん仕様に。
四季を描いた舞台の構成も、今年は琳派四百年という事から琳派の絵師の代表的な絵を題材にしている事などがわかりやすく解説されていました。
また、つい「舞妓さん・芸妓さん」という集団として見てしまいがちな彼女達についても配役の紹介で名前があると一人一人にも注目できる感じでさらに都をどりを楽しめました。
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by iwanagahime | 2015-04-26 23:05 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


文学とお菓子と漫画

日本文学(墓)全集 時どきスイーツ

安堂 友子 / ぶんか社



タイトルから内容が読めない漫画ですが、ようするに日本を代表する文豪の墓所にお参りして、近所のお店も紹介するといった漫画です。
東京の有名な墓地に何度も行く事になったり、セキュリティのために詳しい住所などが書けなかったり。
はたまたお参りの道中が過酷だったり、またお店から取材拒否をされてコンビニのスイーツを紹介したりと取材時の苦労もコミカルに描かれています。

墓地とお店だけでなく、もちろん作品や文豪の作品やエピソードも漫画で面白く(ラフカディオ・ハーン「松江大好きデース」みたいなノリ)紹介されていて、この本から作品に入ってみるのもいいかも知れません。
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by iwanagahime | 2015-04-12 22:12 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


東大寺中門

奈良の東大寺といえば日本では誰でも知っているお寺かと思います、しかしだいたいのイメージは金剛力士像(仁王様)とビルシャナ仏(大仏様)と思いますがこんな迫力の仏様もいらっしゃいます。

中門の二体[画像]

中門は封鎖されているので、見ていると拝観券売り場まで一直線に向かってしまう人が多いですが、巨大で迫力ある兜跋毘沙門天(塔を持っている)と持国天(剣を持っている)がカッコイイです。

大仏様も良いですが、拝観券を買う前にちょっと中門に立ち寄って見るのも良いのではないでしょうか。
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by iwanagahime | 2015-04-05 22:33 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


うめだ文楽「壺坂観音霊験記」/映画「ボーカロイドオペラ葵上with文楽人形」

うめだ文楽は関西のローカル局5社が共同で開催する若手公演、フレッシュなのは配役だけでなく会場も新しいグランフロント大阪のナレッジシアターという劇場です。
トークゲストを招いてアナウンサーと一緒に技芸員さんとのトーク、そして本編の壺坂観音霊験記・沢市内より山の段という構成です。
この日のトークゲストは落語作家の小佐田定雄さん、本職は落語作家ですが最近は文楽も書いたそうで、世間では落語作家というより文楽作家という方が尊敬されそうなので文楽作家を名乗ろうかなんておっしゃってましたが、パンフレットでは「古典」は「スタンダードナンバー」という意味で、永遠に古くならないものという名言をよせています。
小佐田さんは三人の技芸員さん(玉翔さん、玉路さん、玉延さん)にツッコミモードで話を進めていき、足遣いの時は主遣いの師匠の出すサインを見逃さないように密着しているため、師匠からもニンニクを食べないよう言われているなどこういう時しか聞けないような裏話もありました。
また、パンフレットのプロフィールに書いてある文楽の世界に入ったきっかけや休日のすごしかたについても、そこで玉翔さんの休日のすごしかたがサーフィンである事にふれ、そんな暇があるのかと聞くと玉翔さんは「出身地がサーフィンの聖地みたいな場所で、そこでサーフィンをしている人達を見るのが好きだった。今でもテレビなどでサーフィンの番組を見る、サーフィンをするのではなく見るのが好きなんです」という想定外の発言が。
ちょっとどうリアクションしていいかわからない空気になりました。
あと、全体的に唯一の平成生まれの玉延さんがアイドル待遇でした(ちなみに本編でも観音様です)

本編の壺坂ですが、先ほどまでのゆるいトークとは打って変わってやはりキリッとした舞台です。
全体的に初心者が多いのか、断崖絶壁から身を投げる場面での観客の反応も大きく出演者の方々もやりがいがあったのではないでしょうか。
本公演を見慣れていると、人形遣いはやはり人形を動かすより本人の気配を消すのが難しいのかなあなんて思ったり。
希大夫さんの声は好きかも、パンフレットの手書き文字(印刷)も可愛かったです。

演劇

さて、その壺坂で沢市の主遣いを務めた吉田幸助さんが主演したボーカロイドオペラ葵上のビラが配られていてものすごく気になったので、いても立ってもいられず映画館に。

ボーカロイドオペラの名の通り、複数のボーカロイドによる楽曲からなる物語で葵上を現代または近未来にして、ボーカロイド作品を公開していた作曲家が歌い手と出会った事により見向きされなくなったボーカロイドの怨念が歌い手に宿るというストーリーが歌い手のマネージャー視点で語られます。
名前も作曲家がヒカル(ただし、人形ではなくヘッドホンを付けてPCに向き合う黒衣の姿のみ)で歌い手がアオイと、葵上からとわかる名前。
ただし、見捨てられたボーカロイドの名はミドリと、どちらかというと有名ボーカロイドの初音ミクさんを想起させる名前。
おそらくストーリー上、葵上の六条御息所に対する感情と違い、アオイはミドリに憧れてヒカルの歌を歌っていたのでヒカルとミドリとどちらにも愛情があるという所での差も表しているのでしょう。

ボイスロイドの案内に続き、幸助さんのインタビューもあってどちらのファンにも入りやすい設計。
最初は違和感というか面食らう部分もありましたが、意識を失っていたアオイがミドリと名乗り歌う場面のあたりになると画面から目が離せなかったです。

アニメ絵でも出来そうな話でいて、文楽人形ならではの表現があり、また3人の人間の動きで構成され動きながら人形ならではの表現が出来る文楽人形と、人の歌声を分解して再構成し、人のようでいて人には歌えない歌も歌えるボーカロイドの親和性は感じました。

この作品そのものは説明台詞の処理など改善してほしい部分もありましたが、ボカロと文楽人形の組み合わせには期待を持てました。
人の要素で構成されながら、人ではない両者の未来をまた別の形で見たいです。
ボーカロイドオペラ葵上with文楽人形|公式サイト
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by iwanagahime | 2015-02-14 23:28 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


初春文楽公演 第1部

国立文楽劇場に行きました、迷いましたが第1部で。

初春文楽公演[画像]
花競四季寿 万才・海女・関寺小町・鷺娘
初春の万才、夏の海女、秋は関寺小町、冬と春の予感を鷺娘で表現しています。
万才はいかにも賑やかで、二人のやり取りに愛嬌がありました。
海女は素朴で可愛い海女と、ちょっかいを出してビンタされる蛸が面白い。最後、蛸が手(足だけど)振ってるし。
関寺小町、打って変わって薄の背景に老女が一人。実は絶世の美女だった小町が老いた姿だという。
若き日のあれこれを思い出しながら、寂しく終わります。
鷺娘、雪の野に白鷺のように佇む娘の姿は人形でも美しいです。
傘を使った踊りも浮遊感があり、春を予感させての幕切れも華やかでした。

彦山権現誓助剣 杉坂墓所の段/毛谷村の段
母を亡くしたばかりの六助と、その六助の親思いで優しい心に漬け込んで悪事を働く微塵弾正。
微塵弾正は六助を倒せば士官させるという領主のお触れを悪用し、その辺の老女を騙して母親役をさせて「仕官して母に楽をさせたいのでわざと負けてくれ」と頼みます。
ここで微塵弾正の悪さだけでなく、六助の優しさと強さも説明されます。
さらに幼子を背負った男が謎の集団に襲われて、六助が助けたものの幼子を託して絶命。
しかも手がかりなし。
毛谷村ではわざと負けた試合から、母にしてくれと頼む謎の旅の老女(実は許婚お園の母)や、幼子の手がかりになるだろうと外に干していた衣を見て勘違いして襲ってきた挙句、事情を知って名前を言ったら急に女房面してくる謎の女(実は許婚お園)など六助の奇妙な一日になります。
そして、さらに村人が母親が斬られたので敵を討ってくれと頼みに来ます。
そこで微塵弾正が六助を騙していて、さらに母親の役をさせた老女まで手にかけるという極悪さに怒ります。
六助怒りの毛谷村。
そしてお園達が追っていた父(六助には剣術の師匠)をだまし討ちした敵が微塵弾正であると知れ、いよいよ敵討ちが果たされる日も近い事でしょう。
この演目は長い敵討ちの話の一部なのですが、起承転結の転の部分なので急展開です。
人形も太夫も良い配役で、昼の部のメインという感じでした。

義経千本桜 道行初音旅
太夫・三味線も桜カラーの裃でもう春のようです、舞台はもちろん一面の桜。
狐のぬいぐるみからさっと忠信に代わるのは文楽ならでは。
静御前の義経に対する思い、狐忠信の鼓になった両親への思いが吉野山を越えていきます。
最後の傘キャッチは人形のサイズ感で、実際より長い距離を飛んでいるように見えました。

華やかな舞踊とすっきりした敵討ちという点で、初春らしさがありました。
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by iwanagahime | 2015-02-07 15:55 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


大蔵流 茂山狂言 新春川西公演

川西市での公演は10回目となり、もはや恒例行事の感じもある茂山狂言です。
記念すべき10回目という事で、普通ならおめでたい演目というところですが一ひねりして今回は太郎冠者が主役のものだけを集めたとか。

この日は茂山家の新しい本「和伝書」が発売という事で、宗彦・逸平・茂の三人が客席まで売り歩いていました。
「工場から直送!手に取ってください、ちょっと暖かい!」と無茶を言いながら売った成果で、持ってきた分は完売したそうです。
書店にはまだまだありますし、面白かったので是非。

和伝書: 狂言・茂山千五郎家の和らい

茂山千五郎家 / 淡交社



そして本編。

『千鳥』
付けで酒を買ってくるように主人に命じられたものの、支払いが滞っているので酒屋の亭主が酒を売ってくれないという話。
太郎冠者は主人と行った津島祭の様子を語って酒樽を山鉾に見立てて曳いてみたり、何とか酒を持って帰ろうとします。
あきらさんの太郎冠者は酒屋の亭主と親しそうなのですが、酒屋の亭主もいくら親しくても金がない時に限ってウチで買おうとするのでもう無理!みたいになっていて売ってくれそうにないです(七五三さんの無理!という顔が本当に無理そう)
何度も酒樽を千鳥や山鉾に見立ててはドサクサに紛れて酒樽を持っていこうとする太郎冠者と、それに気付く亭主というやり取りが面白いです。
最後は流鏑馬の真似でスピーディに酒樽を持っていきます、太郎冠者のドヤ顔が印象的でした。

『棒縛』
みんな大好き夜の棒、というのはさておき留守番を頼むと太郎冠者と次郎冠者が酒を盗み飲みするので縛って出かけるという話。
次郎冠者が正邦さんで太郎冠者が茂さん。
悪戦苦闘しながら縛られたまま酒を飲み、歌って踊って宴会になってしまうという。
狂言での棒縛は縛られたままのアクロバティックな動きもですが、すっかり上機嫌になってる愛嬌とか帰ってきた主人が杯を覗き込んで映っている顔を見てもいつまでもリアル主と気付かずに「きっと酒が気になって執念が表れたのじゃ!」とか言ってる暢気さが面白いですね。

『空腕』
日頃は腕自慢の太郎冠者、でも実は弱くて臆病者という意味で空腕。
腕自慢だから断れずに待ち伏せが出るという状況で遠くへのお使いを引き受けて、しかも主の大事な太刀まで借りています。
童司さんの太郎冠者は日頃の腕自慢が伺える感じで、だからこそ何もない空間に命乞いをしてる姿が面白いです。
不安になって見に来た主が太刀を回収した後、もうあの世にいるものだと思って嘆き悲しんだり、生きてると気付いて主の元に戻った後、太刀を盗られた話を盛りに盛りまくった武勇伝で話す時に矢という言葉が思い浮かばず飛び金と言ってる武勇の内容のあやふやさとか最高です。

『呼声』
無断で旅に出た太郎冠者がこっそり帰宅していると知った主が、次郎冠者を連れて太郎冠者の様子を見に来る話。
主はあきらさん、太郎冠者が宗彦さんで次郎冠者が逸平さん。
太郎冠者が主が来たと察して居留守を使い、何とか引っ張り出そうとする次郎冠者と主ですが、最初は普通に太郎冠者はいるかとか言うのが声色を使って居留守を使えば主たちも声色を使って呼び出したりと割とノリのいい主従。
さらに平安節、小歌節とエスカレート。太郎冠者なんて「今度は小歌節か、難しくなってきた」とか当初の居留守という目的からそれてる感が面白い。
最後はみんなで踊って居留守がばれるという、何とも大らかな狂言らしい演目でした。

一口に太郎冠者が主役と言っても、色々な太郎冠者がいて面白かったです。

演劇
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by iwanagahime | 2015-01-24 22:50 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


第二回 常磐津都史之会

友人からのお誘いで12/14に行われた常磐津都史さんの会に行きました。
歌舞伎などで常磐津はよく耳にしているはずなのですが、常磐津だけをじっくりと聞くのも面白かったです。
演目は壇浦兜軍記-琴責之段-と道行丸にいの字、壇浦兜軍記はあの阿古屋の場面ですね。
壇浦兜軍記では三種の楽器のそれぞれの特色もあり、また都史さんの三味線もじっくりと聞く事が出来ました。
またパンフレットには詞章も掲載されていたので、詞を追いながら見るというのも歌舞伎鑑賞の時にはなかなか出来ない事なので常磐津そのものの良さが体験できました。
また、道行丸にいの字も坂東流に伝わる娘道成寺の道行の一つだそうで、三津五郎さんのご令嬢である坂東奈央さんの舞踊もありました。

会場も先斗町歌舞練場だからか、会場にはちらほらと舞妓さんや芸妓さんの姿もあり華やかでした。
歌舞伎にはなくてはならないと頭ではわかっている音楽ですが、こういう会でしっかり聴いてみるとよりこの音楽の大切さ・素晴らしさの実感がありました。
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by iwanagahime | 2014-12-20 22:37 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


清水寺オフィシャルアカウント

私も登録している写真サイトのInstagramですが、京都の清水寺のオフィシャルアカウントがあるという事で見てきました。
中の人ならではの美しい写真満載で見ごたえがあります、コメント等はアカウントがないと出来ませんが見るだけなら出来るのでアカウントのない人も是非!
音羽山 清水寺|Kiyomizu-deraオフィシャルアカウント
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by iwanagahime | 2014-12-06 22:08 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)

    

本サイト弓戸亜朗私邸では書ききれなかった小さい事を、主:亜朗(iwanagahime)がどこまでも核心に迫らないまま書くブログ、だいたいそんな感じで。
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