私邸周辺


<   2008年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧



プロムナードカフェ再び

前にもこのブログで書いたプロムナードカフェですが、寒くなってきて暖かいメニューが増えていたので注文。

あくまでもドリンクメニューだったはずの「あずきオーレ」だったのですが…

カップが前にランチメニューで付いてたスープと同じ感じ?
しかもスプーンが付いてる?

スプーンを入れて持ち上げると、あずきで色付いたミルクの中にはあずきの粒々が…

生クリームを浮かべてミルク味ではあるものの、何となく洋風おしるこ?

洋風おしること思って味わうと美味しかったですが、ドリンクと思うと「?」
一緒にお菓子を注文しなくてよかった。
あ、味は美味しかったですよ。何度も言いますが。
[PR]
by iwanagahime | 2008-11-28 23:04 | 食べ物関連 | Trackback | Comments(0)


ゲキ×シネ『髑髏城の七人~アオドクロ』

2週間連続で同じ映画館(なんばパークスシネマ)に行っていますが、一度スケジュールが合わずに見逃してしまった作品なので、これは絶対に行かないと!という事で…

キャストなどはこの辺
「髑髏城の七人~アオドクロ」作品情報

本能寺の変の場面での織田信長を含めると、同じ顔の男が3人出てくる舞台なのですが信長の仮面というアイテムで上手に同じ顔の男を登場させていました。

染五郎さんは天魔王の時も捨之介の時も「一人だけ歌舞伎の人」なのがいい方向に作用しているというか、天魔王は周りと違う雰囲気というか不気味な感じを出していましたし、捨之介は粋でカッコよく着流しでの立ち回りが綺麗に決まっているというのが流石。

髑髏城に天魔王、そして物騒な武器を使う髑髏党の幹部・鋼の鬼龍丸と彼に追われる謎の少女・沙霧とミステリアスな展開ながら、劇団☆新感線らしく迫力ある音楽とギャグも織り込まれています。

前も思いましたが劇団☆新感線の描く色街はネオンまであって怪しげな空気がいいですね、その色街の主・無界屋蘭兵衛の池内博之さん。名前と世界観の設定で正体はほぼわかりますが、それがまさか天魔王とあんな事になるとは!

もともと歴史好きで蘭丸好きの人にお勧めされて観に行ったのですが、そういう人がお勧めするだけあって哀しくも美しい蘭丸でした。

沙霧と捨之介と天魔王を繋ぐ「影武者」というキーワードや、沙霧を偶然助けた狸穴二郎衛門の外見と「狸」という言葉からそれぞれの正体や話の中心部分が最初からうっすらと見えてくるのですが(狸穴二郎衛門のラサール石井さんなんて、見た目からもイメージが近いですし)それが最後に明らかになって決着が付くまでどうなって行くかわからず、明らかになった時のすっきり感もよかったです。

そして、悲劇的な最後を迎えるかと思った後のどんでん返しも純粋に「よかったね!」と言える七人でした。
[PR]
by iwanagahime | 2008-11-21 23:39 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


シネマ歌舞伎・人情噺文七元結

シネマ歌舞伎・文七元結を観に行きました~!
解説とか出演者はこのあたりを参考に。
「人情噺文七元結」作品情報

何か久しぶりに歌舞伎の話してる気がしますが、別に歌舞伎ファンやめたわけじゃないんですよ……たまたま、しばらく関西で歌舞伎やってなかっただけで……

今まで勘三郎さんメインのシネマ歌舞伎は観に行った事がなかったのですが、今回は比較的なじみのある演目だったので行ってみました。
単純に勘三郎さんの長兵衛も観てみたかったし。
監督は、現代の人情噺とも言えるような映画をたくさん撮影している山田洋次監督。

より人情を出すために長兵衛の女房お兼を後妻さんという事にしていますが、これはちょっと無理があるかと。
娘お久を演じる芝のぶさんは手にあかぎれが出来ているメイクがしてあり、足にもしもやけがあるのかな?かなりリアルな苦労人の娘さんです。扇雀さんのお兼もリアル風味。
そして江戸時代は女の人が江戸に少なかったので、貧乏な町人だったりするといくら良い男でも再婚するケースは少なかったらしいです。
バリバリの時代物とかで平安時代の設定なのに赤姫!みたいな舞台だと、嘘設定でも泣かせる設定なら無理があってもどんどん組み込んじゃって!と思うんですが、リアルな世話物で無理があるとちょっと興醒め?

でも、それ以外は、配役が映画でも見やすい雰囲気で全体的にはよかったです。
映画でアップもあるのに娘らしさ全開の芝のぶさんは驚異的、「おとっつぁん…」の一言からにじむ両親への思いやりが泣かせます。
勘三郎さんは画面だとややくどかったですが、全体から漂う「いい人なんだけどねぇ~」感はまさに長兵衛でした。

芝翫さんのお駒は流石の貫禄、優しく厳しくでした。
扇雀さんのお兼はリアル~なおばちゃん?お久と違って最後の喜ぶ場面でも地味メイクの役ですが、それでいてリアルおばちゃんなだけでなく、ちゃんと歌舞伎らしい江戸時代の情緒がありました。

文七の勘太郎さんは現代劇やドラマでも活躍しているので、シネマ歌舞伎だと一番映えるかも?やや天然っぽいけどアイディアマンで善人の若者らしい雰囲気で、お久も幸せになりそうです。

今回は日程の加減で初めてなんばパークスシネマに行ったのですが、広々としていて周りの商業施設の環境も良くいい映画館でした。また行ってみたいと思います。
[PR]
by iwanagahime | 2008-11-14 21:28 | 歌舞伎周辺 | Trackback | Comments(0)


えきそば!

ちょっと仕事の関係で遠出したんだけど、駅の中にちょっとした名物があって、前からテレビとかで気になってたから食べてみたんだよね。

「えきそば」って言うんだけど、知らないで名前だけ聞くと普通に駅で売ってる立ち食いそばみたいなイメージだよね。
でも、実はラーメンっぽい麺にうどん風のスープと具という謎の食べ物なのだッ!

そういう訳で昼食はこれに決定~、具は「きつね」をチョイス!

お味は…うーん、ラーメンっぽい麺がうどん風のスープに入ってる感じ?
そのままじゃないかッ!

もう少し細かく言うと、麺がうどんじゃないからかスープはうどん風だけど甘味は控え目な感じで塩味が強いかな?
きつねもあまり甘くない感じ。

何の工夫もなくうどんスープにラーメン入れたんじゃなく、ちゃんとスープと麺は合っていて美味しかったよ。

姫路駅の名物だけど、加古川駅でも食べられるみたい。
気になる人は公式サイトをチェックだッ!→まねき食品
[PR]
by iwanagahime | 2008-11-07 21:47 | 食べ物関連 | Trackback | Comments(0)

    

本サイト弓戸亜朗私邸では書ききれなかった小さい事を、主:亜朗(iwanagahime)がどこまでも核心に迫らないまま書くブログ、だいたいそんな感じで。
by iwanagahime
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
以前の記事
リンク
本サイト
弓戸亜朗私邸
Instagram
Intagram|a_yumito
最新のコメント
> みゆみゆさん  弾..
by 亜朗 at 22:22
たしか、弾丸ジャッキーの..
by みゆみゆ at 22:44
>マイコーさん 関の扉..
by 亜朗(iwanagahime) at 23:10
関の扉、歌舞伎の元素みた..
by マイコー at 01:26
>みゆみゆさん  コメ..
by 亜朗(iwanagahime) at 22:41
私もようやく見に行ってき..
by みゆみゆ at 21:04
>みゆみゆさん  こち..
by 亜朗(iwanagahime) at 19:59
こんにちは! 記事はす..
by みゆみゆ at 23:38
>みゆみゆさん  そち..
by 亜朗(iwanagahime) at 21:12
こんばんは! 私も二月..
by みゆみゆ at 22:38
最新のトラックバック
既成概念から絵画の解放に..
from dezire_photo &..
2014年度最高の美術展
from dezire_photo &..
夢とは遊びの世界を描いた..
from dezire_photo &..
『わが心の歌舞伎座』
from みゆみゆの徒然日記
「スター・トレック」これ..
from シネマ親父の“日々是妄言”
「ハロウィンのアイス」
from こんにちは!にゃんころ
週刊ぬこニュース
from あおぞらのーと。
『聖☆おにいさん(1)』
from みゆみゆの徒然日記
ふるあめりかに袖はぬらさじ
from ゆめ芝居 それがしの申します..
仏像の自動販売機?
from ひらりんげんぞう日記
お気に入りブログ
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧