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トラりんラテ

京都国立博物館にトラりんというキャラクターがいるのは前からこのブログでも書いていますが、京都国立博物館120周年記念でからふね屋珈琲店の京都国立博物館店でも限定でトラりんラテと水出し珈琲羊羹のセットを出しています。
普通はこういうキャラクターラテは珈琲か抹茶かというところなのですが、ここでは抹茶か黒ゴマでした。
なぜ珈琲店なのに黒ゴマかと思いましたが、トラりんの元は尾形光琳の竹虎図という水墨画なので原作の色に合わせているんですね(私は最初なので無難に抹茶ラテにしましたが)
珈琲要素は羊羹の方に入っています、トラりんの好物が羊羹という設定だそうで。
最初はコーヒー味の羊羹?と思いましたが、これが意外と美味しかったです。
この羊羹だけ売っていたらお土産に買いたいぐらいで、羊羹の甘さにコーヒーの香りがよく合っていました。

珈琲羊羹が美味しかったので、次は原作に近い色の黒ゴマラテにしようかと思います。

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by iwanagahime | 2017-04-01 23:41 | 食べ物関連 | Trackback | Comments(0)


京キャラ博 京都ほんまもん祭

京都国立博物館120周年、京キャラ博 京都ほんまもん祭に行きました。

京キャラ博といいつつ京都市内・府内だけでなく東京国立博物館のトーハクくんとユリノキちゃん熊本のくまモンもいますが、京都国立博物館のトラりんとは縁あるキャラなので一緒にいて違和感はなし。
ほんまもん祭らしく各地の物産やPRがあり、名物アピールはもちろん昼ごはんによさそうな食事も多く、迷いながら京丹後のちらし寿司(鯖そぼろが入っているのが特徴)にしました。
生魚の入っていないベーシックで素朴なちらし寿司に、甘辛い味の鯖そぼろがあっていて美味しかったです。
ご当地キャラも有名なのから初めて見るキャラもかわいいのがいたりシュールなのがいたり、それぞれご当地アピールをしっかりしていて、特に金閣寺や龍安寺といった名刹を含むきぬかけの道の「きぬか怪さん」は「みんな、きぬかけの道に来てや~!世界遺産以外なんもないけど」という京都の妖怪らしいひねりの入ったアピールをしていました。
キャラクター対決もお絵かきでお題が4月からの海北友松展にちなんで龍だったり、また所蔵品にちなんで仏像だったり、京都という事で京都タワーだったりと京都国立博物館らしさを出していました。
この日は博物館の名品ギャラリーも無料入場になっていて、特集展示の雛人形や羅漢図、初期狩野派や中国の墨竹画、そしてトラりんの元になった尾形光琳の竹虎図の公開もあり!と盛りだくさんでした。
雛人形は明治時代の洋装が入ってきた皇室を表現した人形など変わったものもあり、竹虎図はよく見るとトラりんが頭の模様まで細かく再現している事に気が付いたり博物館ならではの楽しみがありました。

京都国立博物館はキャラクターのトラりんが親しみやすさを出しながらも文化財の大切さをわかりやすく紹介するブログを書いていたり、敷居の低さと博物館らしさを両立している感じで最近は行きやすい雰囲気が出ていると思います。
このイベントも屋台やキャラクター対決でお祭り要素がほとんどですが、トラりんの元ネタの尾形光琳の絵を見に名品ギャラリーに行く過程で他の人形や絵画を目にしますし、東京国立博物館や京都の様々な地域への興味も生まれ、単に楽しいだけのイベントではない意義を感じました。

キャラクターとの画像をInstagramにいくつかアップしています。

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by iwanagahime | 2017-03-18 21:55 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


京の冬の旅 非公開文化財特別公開

文化財特別公開が3/18までだったので行きました、今回のテーマは大政奉還150周年という事で二条城以外にお寺でもそれに沿ったテーマでの文化財を公開しています。
私は聖護院と金戒光明寺に行きました。

聖護院問跡[画像]
聖護院は修験道の総本山であり、また皇室との関係の深い寺院で御所が大火で炎上した際は仮皇居としても使われたとか。
それだけあって、狩野派の障壁画や御所から移設された書院があったり豪華な雰囲気。
皇子が入寺している時は、万が一の事があって皇子が僧侶から天皇に即位しないとならない事態になった時に備えて御所と同じ儀式を聖護院もしていたとか。
また廃仏毀釈の後は皇族が入寺する事はなくなり、修験道廃止でなくなったお寺から仏像を預かったという事でその預かった多くの仏像の一部など時代の流れを感じる展示も。
今回が初めての公開となる着物を着せられた雛人形のような弁財天像も、着替えの世話がなくなってから修復されるまでの姿は見仏コンビの「廃仏毀釈は悪いブームだった」という言葉を思い出しましたが、修復された姿は美しかったです。

金戒光明寺[画像]
金戒光明寺に、何度か行ったお寺で渡海文殊菩薩像や吉備観音など良い仏像の多いお寺ですが、今回の公開では近藤勇が松平容保公に拝謁した謁見の間や虎の間など歴史的な場所が見られました。
伊藤若冲の宝珠に槌図もあったり、珍しい茶室があったりと仏像だけでない見る場所が多かったですね。
聖護院では皇族、金戒光明寺は武士の謁見の間を見た感じですが、それぞのスタイルの違いも見られた組み合わせだったと思いました。

若冲の宝珠に槌図は晩年の水墨画で細密な絹本着色と違ってダイナミックですが、何だか大らかな気分になれる絵でした。

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by iwanagahime | 2017-03-04 22:37 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


豊国神社

京都国立博物館に行った時、窓からいわくありげな建物が見えました。
どうやら豊国神社の宝物館らしいという事で、行って見ました。
神社本体もかなり立派。
豊国神社[画像]

おみくじやお守りを授与している場所で入場券を買い、ちょっと奥まった場所にある宝物館へ。
小さいながら秀吉ゆかりの甲冑や刀など実際に所持していたといわれるものや、祭礼の様子を描いた屏風や秀吉を描いた絵もあれば燈籠など神社らしいものとバリエーション豊富な展示でした。
悪夢を食べてくれる獏をかたどった枕は、天下を取ると夢見が悪い事もあるのかなと考える事もあり。
床がギシギシいうのがちょっと怖かったですが、なかなか良い宝物館でした。
人気の刀の実物はお隣の京都国立博物館で保管されているので、色んな意味でパネルですが人気者らしくグッズも豊富でした。

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by iwanagahime | 2017-02-18 22:14 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


京博のお正月

京博のお正月[画像]
まだ七草粥の日という事で、今年もよろしくおねがいします。
京都国立博物館は元旦を除いて三が日も開館しているという事で、京博らしいお正月を見てきました。
新春特別陳列の「とりづくしー干支を愛でるー」を筆頭に伊藤若冲、泉涌寺の名品と見応えのある特別陳列があり、また余裕のある時間帯だったので前の特別展ではゆっくり見られなかった通常展示の巨大な大日如来像もしっかり見られて良かったです。
各スペースごとに印象に残った事を書くと、とりづくしは鶏は夜明けを告げる鳥として縁起のいい題材であり、また他の鶴などの鳥も好まれていたので絵画だけでなく着物や道具など多岐に渡る展示で日本の美術と鳥の関わりがわかりました。
また、若冲っぽい極彩色の鶏でも狩野派の絵師だとひよこの書き方に狩野派っぽさがあったりと、同じ題材だからわかる特徴も見られました。
泉涌寺は仏像や仏具だけでなく皇室の御寺として発展したお寺らしい皇室ゆかり絵巻や屏風などの品があり、仏像だけではないお寺全体の歴史が凝縮された展示でした。
伊藤若冲は去年の生誕300年で京都でも多くの美術館での展覧会がありましたが、そこでは展示されなかったものや、人気のある作品と同時に公開されていたためじっくり見られなかった渋い作品などがしっかり見られて良かったです。
思い切ったデフォルメの六歌仙や、まだ筋目描きが完成していない頃の作品、墨絵の野菜と彩色の鶏が組み合わさった掛け軸などが面白かったです。
個人的には前にじっくり見られなかった乗興舟がゆっくり見られて良かったです、やはり細かい絵が綺麗な人の描くデフォルメは可愛い。
お正月期間なので、普段は金・土・日と祝日にしかいないキャラクターのトラりんにも会えました。
通常展示の仏像や西洋に輸出していた螺鈿細工などもゆっくり見られ、ついつい観光地に行きがちな京都のまた違った過ごし方がありました。

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by iwanagahime | 2017-01-07 22:48 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


晴明神社

晴明神社[画像]
今年も色々な場所に行きました。
締めくくりとして晴明神社の2016年の恵方を向いた晴明井の画像と、厄除桃(式神像も)をアップして開運と厄除けを願いたいと思います。
皆さん2016もありがとうございました、2017もよろしくお願いします。


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by iwanagahime | 2016-12-31 23:35 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


吉例顔見世興行 第三部

南座顔見世 先斗町[画像]
今年も無事に顔見世に行きました、今年は南座が工事中のため先斗町歌舞練場でしたが道が狭い以外は京都らしい風情もあり顔見世の空気も感じられました。
ただ私が取った席が花道が見えないという致命傷に近い欠点のある席で、それをカバーすべくモニターは設置してあるのですが画質がいまいちな上に花道から舞台に移動する途中で見えなくなる瞬間があるのでここはもう少し席の等級を下げてもいいんじゃないかという席でした。
南座より劇場そのものが小さいので花道も短く、長々と花道で芝居をする場面もなかったのでこの等級だったのかも知れないですが。
舞台そのものはとても良く、三部制で各部の時間が短く物足りないかなー?と思いましたが、引窓と娘道成寺とガッツリ歌舞伎を見た感がある演目でした。

引窓はこの出演者の中でならベスト配役じゃないかというぐらいで、廓の雰囲気を残しながらも良い女房なお早の孝太郎さんに武士の妻としての誇りと、どちらの息子にも愛情があるがゆえに葛藤する母お幸の吉弥さん、そして出世を喜ぶ姿に任務に対する厳しい顔と長五郎と母の過去を知り見せる情と表情がくるくる変わる中に与兵衛後に十次兵衛の気持ちがよくわかる仁左衛門さん、そして大きな体で罪への葛藤と生きてほしいという母とその一家の願いを受け止める濡髪長五郎の彌十郎さんという正直もっといい席を取るんだったという舞台でした。

京鹿子娘道成寺は所化さんぞろぞろではなく、強力二人が出るタイプ。
まいまい尽くしはなく鱗四天がトウ尽くし。

強力の不動坊・普文坊は廣太郎さんと廣松さん。

雀右衛門さんの花子は強い恨みではなく、ふんわりとした華やかさの中に悲しさを感じる花子でした。

劇場の特性か舞台が近く見えたのですが、舞う姿や顔には疲れのようなものは見せないのに普通だと見えない場所で汗が見えたのがものすごく体力を使う踊りだと実感しました。

最後の押戻登場のパートでは顔立ちが180度違うと言っていい海老蔵さんとのコントラストが際立っていて絵として興味深かったです。


いつもと違う劇場でも顔見世の空気、そして歌舞伎は楽しいと思った日でした。


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by iwanagahime | 2016-12-24 23:15 | 歌舞伎周辺 | Trackback | Comments(0)


若冲の京都 KYOTOの若冲

若冲![画像]
京都市立美術館の若冲展に行きましたよ、12/4までです。
前売り券のおかげで入る時の行列は少し短縮しましたが、樹花鳥獣図屏風(象とか鳳凰とかいるアレ)や百犬図など有名な絵の前はさすがの人だかり。
樹花鳥獣図屏風は押し寄せる色彩とこれ本当にタイルじゃないの?という升目と何だか可愛い動物や鳥が大迫力でしたが、こういう色彩溢れる絵もいいですが墨絵の墨だけなのにカラフルな感覚が多く味わえた展覧会でもありました。
カラーでも墨でもテンションが変わらないというか、大根の涅槃図が有名ですが他にはお正月の飾りと鏡餅をあんな感じで描く人もいないでしょう。
そして、鶏などのいくつもある画題では作画が安定し過ぎて同じ鶏が違う場所に出現してる感じです。
若冲は鳥の羽根が生き物なのに屏風か何かみたいに綺麗に折りたたんでるのとか、葡萄とかの蔓がくるくるっとなってる部分とかかなり好き。
そういうマニアックな人っぽい面もありながら、周りから男の子が生まれた祝いに縁起物の鯉を描いてくれと言われて描いた大量の鯉の掛け軸があったり、錦市場再興エピソードがあったり京都で過ごした若冲が見えるような話も。
細やかさとダイナミックさ、マニアックさと社会性と不思議な人の描く不思議な絵だからこそ目が離せないのかも知れません。

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by iwanagahime | 2016-11-27 22:46 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


承天閣美術館 生誕300年記念『伊藤若冲展』

若冲![画像]
相国寺承天閣美術館の伊藤若冲展に行きました、釈迦三尊像と動植綵絵を法要の時と同じ配置で展示とか。
動植綵絵はコロタイプ印刷によるレプリカ(本物は宮内庁)ですが、複雑な工程で本物のように印刷する手法で今はレアだそうです。
釈迦三尊像は本などで見るより動植綵絵とセットの方が本来の姿感があるというか、動植綵絵と合わさる事で一つの世界を表現しているように見えました。
柱とかで視界が遮られるのは惜しかったですが、釈迦三尊像の両サイドに鳳凰と孔雀が見えるだけでも雰囲気はかなり違うと思います。
鹿苑寺(金閣で有名)の大書院の障壁画は動植綵絵の極彩色と違って墨で描かれていますが、立体感というか存在感がすごかったです。
また、若冲が参考にしたという絵と比較すると鳳凰という架空の鳥であっても鳥の骨格がちゃんとありそうな感じがわかり、そのちゃんとした骨格が動きそうな雰囲気を出しているように思いました。



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by iwanagahime | 2016-11-12 23:21 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


文化財特別公開

秋の特別公開[画像]
京都非公開文化財特別公開が11/7までだったので行ってきました、写真は最初に行った平等寺ですが行ったのは3箇所です。

平等寺は回りは烏丸通りのビジネス街みたいな場所で、会社や商店やホテルが立ち並ぶ場所の横の道に入るとふっと現れるようなお寺です。
小さく見えてお薬師さんらしく十二神将も結構なスケールでいらっしゃったり、また火事が多い場所だったのでご本尊を脱出させる設備が充実していたり。
また小督局の悲劇にまつわる琴(今でも模様が残っています)や、髪を織り込んで作ったお経なども。
画像の看板ではご本尊の薬師如来像の頭の上に何か乗っているのが見えますが、これは厨子ごと脱出させる際に(厨子も後ろに車輪が付いています!)厨子の中でお薬師さんがぐらぐらしないように固定と緩衝をかねて仏様らしいデザインのクッションを天井との間に挟んでいるとか。
正面では頭にそれぞれの十二支を乗せた十二神将に守られていますが、脱出用の後ろの扉には金剛力士が描かれていて後方の守りも万全。
とにかく大事にされている薬師如来様ですが、穏やかな中に実物より大きく見えるような力を感じる表情でそれだけ守りたくなるパワーがあるのだと感じました。

次に今話題の伊藤若冲ゆかりのお寺、宝蔵寺へ。
普段はお堂は非公開ですし、裏寺町のひっそりした場所なので人だかりを目印に探すレベル。
本堂では阿弥陀如来像と脇侍の観音菩薩像と勢至菩薩像、そしてちょっとデフォルメっぽい善導大師像と法然上人像。
しかし、メインの公開文化財は仏像ではなく伊藤若冲とその弟子の絵画なんですね。
文化財の説明も伊藤若冲とお寺のゆかり、そして髑髏図と鶏図の紹介でした。
弟子の絵も単品で見ると良い絵ですが、やはり伊藤若冲の鶏が一番3Dでした。
絵の迫力はサイズに比例しません。

もう少し時間があったので、すぐ近くの新京極通にある安養寺へ。
平安中期に恵心僧都という偉いお坊さまが奈良に建てたお寺が始まりだそうで、その後に妹の安養尼が引き継いだので安養寺になったとか。
京都に移ったのは平安後期で、女人往生のお寺として女性の信仰を集めています。
倒蓮華寺と言われているのはご本尊の阿弥陀如来像の台座が逆さまの蓮華で、「女性が往生する時は男性と違って蓮華が逆さまに咲く。だから女性は往生が出来ないというけれど、逆さまの蓮華の台座で女性も往生が出来るという証としなさい」というお告げがあったからとか。
ご本尊の台座は横から見る事が出来るのですが、ぱっと見は普通の台座に見えて確かに花びらの形を見ると逆です。
他にも阿弥陀如来の来迎をイメージした仏画など、全体に極楽のイメージでした。
女性の往生はないというのが納得いかない人が作ったんでしょうねえ、阿弥陀像とお前立ちも全体的に優しい雰囲気でした。

この文化財公開の拝観料は文化財の保護や修復に当てられており、前半に書いた平等寺の金剛力士の絵もこの文化財公開で得られた拝観料で修復したとか。
見て楽しんで文化財のためにもなる、京都の文化財公開にもっと行きましょう~。

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by iwanagahime | 2016-11-05 22:43 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)

    

本サイト弓戸亜朗私邸では書ききれなかった小さい事を、主:亜朗(iwanagahime)がどこまでも核心に迫らないまま書くブログ、だいたいそんな感じで。
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