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蕎麦ぼうろ

京都のお土産は高い和菓子もいいけど、こういう素朴なお菓子も地味に美味しい。
その辺でも売っていると思っていたが、やはり名のある店のものだと一味と少しぐらい違う。

案外、こういうどこでもありそうな食べ物が美味しかったりする。
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by iwanagahime | 2011-07-30 22:46 | 食べ物関連 | Trackback | Comments(0)


へそ

京都に行ったついでに六角堂に行ったのですが、今回はお堂ではなくお土産のお菓子の話を。

このお寺は京都の中心と言われるへそ石という六角形の真ん中に穴の開いた石があります。
そのへそ石にちなんだ「へそ石餅」というお菓子があって、お寺の境内にあるお茶処でもいただけるのですが、私が行った日にはスーツ姿の男性数人がお茶とへそ石餅でものすごくくつろいでいて満員というか座れるスペースはそんなにないのでお土産としてへそ石餅を買いました。

お土産ものと言っても、京阿月という和菓子の店が作っているので美味しいです。
きなこをまぶしたへそ石型の餅に、あんこではなく甘く炊いた小豆の粒が入っていて甘さも大きさもちょうどよく京都のお菓子という感じです。

京阿月のお店では売られておらず、六角堂のお茶処のみでの販売だそうです。
京阿月
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by iwanagahime | 2009-12-25 21:25 | 食べ物関連 | Trackback | Comments(0)


マエダコーヒー

京都といえば…なコーヒー店はいくつかあるが、私の場合はマエダコーヒーに行く事が多い。

ガイドブックには学校を改装した明倫店が掲載されているが、本店か錦店に行く。

コーヒーとお菓子が美味しく、食事メニューが充実していて落ち着ける。
微妙に観光客向けなメニューもありながら、しっかりベーシック・オリジナル揃えた喫茶メニュー。
値段も普通の感じなので、親しみやすいです。

マエダコーヒー公式サイト
http://maedacoffee.com
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by iwanagahime | 2009-08-14 22:28 | 食べ物関連 | Trackback | Comments(2)


京料理風うどん

東山周辺まで行ったので、せっかくだから前から気になってたけど行くチャンスのなかった京うどんの店へ。

京料理・鱧料理の 「高台寺 馳走 高月」が京料理の椀物風のうどんを出すという店で、名前は「京菜家」というお店。

うどんと思うとお値段高めですが、京料理と思うとお手ごろ。
季節によって微妙に具が違うので、お品書きには具が全部書いてあって注文しやすいのも親切。

とりあえず一番人気らしい京ゆばうどんと、おなかがすいていたので鰊いなり巻(いなり寿司ですが、揚げで巻いてます)を注文。

これがまた、椀物風というとおり上品なお吸い物を思わせるおつゆにやわらかめのうどんがあっさりといただけます。
具も湯葉と季節だからか蕪、それからごま豆腐とうどんの具というより椀物というか京料理ですね。
お寿司も鰊と味付けの揚げなのに、食べやすくてよかったです。
ご飯ものとあわせると、うどんが本当に椀物のようでした。

うどんという気軽な雰囲気で京料理の要素を味わえるので、京都らしくて少し贅沢なお昼ご飯が食べたいけど、敷居が高いお店はちょっと…という人には最適でしょうか。

ホームページもあります→京菜家
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by iwanagahime | 2009-02-13 23:58 | 食べ物関連 | Trackback | Comments(2)


第4回 千作・千之丞の会

京都観世会館で千作・千之丞の会があるという事で、生まれて初めて能楽堂に行ってみたのですよ。
席はあんまりというかギリギリで取ったのでよくなかったのですが、それでも見てよかったと思えました。

狂言はあらすじでいうと3行ぐらいで終ってしまうような話が結構ありますが、それが実際に演じられると面白くて仕方が無いというのがいいですね。

今回もあらすじでいうと「主人と太郎冠者が“ふね”なのか“ふな”なのか言い争う」とか、「宗派の違うお坊さんが揉める」とかそんなシンプルな話ですが、千作さんと千之丞さんですからもう。

京都観世会館の鏡板は何だか親しみやすいというか、可愛い系?そして、話には聞いていたのですが、本当に逸平さんがパンフ配ってたりしたので入り口の所で一人テンション感が上がってました。

そんなこんなで感想本編。

→More
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by iwanagahime | 2009-02-06 23:58 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


こんな自動販売機が実在

いつものようにエキサイトトップを見ていたら、こんな記事を発見。
京都・太秦で仏像の自動販売機を発見 | Excite エキサイト

近くの健康食品会社の社長さんが、趣味で置いている自動販売機で中味はタイで買ったお土産の仏像らしい。

タイは信心深い仏教の国というイメージなので、下手に京都の土産店で仏像的なものを買うよりありがた(以下自粛)

それはともかく、アメリカあたりから来た観光客にとっては『日本の自動販売機』は一種の名物らしいので、そちら方面への受けもいいのではなかろうか。

太秦広隆寺駅なので広隆寺も近く、やっぱり数珠を持ってお参りがしたいと急に思った時にも便利そうだ。
話のネタにもなるし(ブログのネタにも)

そういえば、かなり京都には行っているのだが観劇ついで(ようするに南座ついで)が多いので阪急の駅で言うと烏丸から河原町の範囲の京都しかあまり行っていない。

観光シーズン以外の季節に休みが取れたら、一度ぐらい嵐山方面へも行ってみようと思う。
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by iwanagahime | 2008-05-09 21:45 | 見たもの周辺 | Trackback(1) | Comments(2)


私はもう一度hale~晴~にたどり着けるのだろうか

京都の錦市場の真っただ中にhale~晴~というオーガニックカフェがある。
オーガニックカフェというぐらいなので、自然な食材のドリンクや食べ物があって雰囲気もある意味いい。

あるい意味というのは、町家でいい感じの床の間だと思ったら飾ってあるのが小さい黄金の水木しげる像だったり何となくゆるーい雰囲気があるので、そういうのが好きな人ならいい雰囲気という意味だ。

オーガニックコーヒーなどドリンクもいいが、昼ご飯にぴったりな湯葉と木の子のあんかけ丼のセットが特におすすめだ。

だが、この店は非常に見つけにくい。
目印は赤い字で“hale”と書かれた扉が一枚、店と店の間に開かれているのみ。
知らない人なら、隣の店の勝手口と思って通り過ぎてしまうだろう。

いや、知っていても見逃してしまうかも知れない。
人通りの少ない時間帯ならまだしも、人ごみの中では扉一枚を見つけるのは難しい。

是非もう一度(と言わず、何度でも)行きたい店なのだが、果たして私はもう一度haleにたどり着く事は出来るのか…
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by iwanagahime | 2008-04-25 22:28 | 食べ物関連 | Trackback | Comments(0)


生じゃない方

八つ橋と聞いて何を思い浮かべるかで歌舞伎ファンかどうかを見分けられるらしいが、それはそうと京都土産の定番といえば餡入り生八つ橋である。

なぜ、ただ八つ橋と言わずに餡入り生八つ橋と言うかというと、餡入りではない生八つ橋や、生ではない八つ橋があるからである。

生ではない八つ橋は、固いシナモンクッキーのようなもので、餡入りではない生八つ橋は、餡がなく薄い餅のような状態である。

餡があまり好きではない人にもおすすめだ。

余談だが、南座の売店でコーヒーを買うと、八つ橋(ここまで読めば、どれかわかると思う)が一つ付いてくる。
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by iwanagahime | 2008-04-04 22:24 | 食べ物関連 | Trackback | Comments(0)


祭といえば神輿のはず

祭といえば神輿、神輿といえば祭の主役というイメージがあります。
少なくとも、神輿がある祭なら何かでその祭を紹介する時に一枚ぐらいは神輿を担いでいる写真があるはずです。

関西で夏の祭といえば、7月の祇園祭があります。
祇園祭というと山鉾巡行が有名なので、「祇園祭=7月の真ん中ぐらいの祭」というイメージがありますが、本当は7月丸ごと祭という長い祭です。

そんな祇園祭の数多い行事の中に、「神輿洗」という行事があります。
鴨川の水で神輿を清める儀式です。

先月の28日に、私もその神輿洗を見に行きました。

京都を代表する祭の一つである祇園祭の神輿ですから、繊細かつダイナミックな装飾がほどこされた豪華な神輿でした。

神輿洗では、道を清めるための松明に続いて神輿が四条大橋の上にやってきて、そこで清められます。

夜の闇に松明に照らされた神輿が神々しかったです。

それはいいのですが、周りに通りすがった観光客と思しき人々が口々に
「何のお祭のお神輿だろう」
というような事を話していて少し悲しくなりました。

祇園祭の神輿、時々でいいから思い出してください。
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by iwanagahime | 2007-08-17 21:28 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


ゆばんざい・こ豆や

一つ前の記事で南座に行った話をしていますが、舞踊公演は午後1時開演だったので早めに京都に行ってちらっと六角堂に行ったりしつつ昼ごはんも京都で食べました。

そのお店がタイトルにある「ゆばんざい・こ豆や」です。

京都といえばおばんざいですが、ここは上田湯葉店という湯葉の店が湯葉をメインとしたおばんざい風創作料理を作っている店なので、ゆばんざいなんですね。

よくガイドブックに載っているのは北大路店なのですが、南座のついでに行くには遠すぎますしガイドブックに載っていると混んでいる可能性があるので興味がありながらも行く機会がなかったのですが、ホームページに行ったら錦店もあるという事で阪急烏丸駅で下車して(阪急で南座に行くなら、終点の河原町駅で下車するのが普通)こ豆や錦店で昼食を取りました。

烏丸というビジネス街が近くだからかどうかは知りませんが、平日はサービスランチもしているという事でそれを注文。

それが湯葉丼(汲み上げ湯葉丼か引き上げ湯葉あんかけ丼か選べる、私は引き上げ湯葉をセレクト)に湯葉の刺身、揚げ湯葉と水菜のサラダ、おから、湯葉の味噌汁と湯葉の佃煮と香の物という風に、湯葉を全方向から楽しめる素晴らしいメニューでした。

引き上げ湯葉のあんかけ丼はあっさりした味付けで、とろみの中に湯葉の味わいがしてとても優しい味でした。湯葉の刺身は、湯葉の味と歯ごたえがダイレクトに味わえます。
揚げ湯葉と水菜のサラダは、揚げた湯葉がカリカリとチップスのような感じになっていて水菜のシャキシャキ感と合わさって食感が楽しかったです。
湯葉の佃煮はしっかりした味付けなのに湯葉に存在感があり、もう少し食べたいと思いました。
おからもなめらかで、味噌汁の湯葉も美味しかったです。

サービスランチではないランチメニューも京都での食事としては高くなく、湯葉を京都で味わいたい人にはおすすめです。

錦店はビルの3Fなので、公式サイトをよく確認して見逃さないように行きましょう。
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by iwanagahime | 2007-06-01 21:44 | 食べ物関連 | Trackback | Comments(0)

    

本サイト弓戸亜朗私邸では書ききれなかった小さい事を、主:亜朗(iwanagahime)がどこまでも核心に迫らないまま書くブログ、だいたいそんな感じで。
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