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CUTTワンマン「I wanna do it!」と「New Songs! Osaka」

ちょっとライブから時間がたってしまったので、まとめて2回分なのですがまとめて思い出すと対照的なライブだったような感じですね。
まずは4/28の「I wanna do it!」、そもそもは日程の加減で4月は大阪のポテキライブはしない予定だったのですがタイトル通りやはり「やりたい」という事で決まったライブ。
CUTTさんのソロになってからのアルバムの中でも初期に出したもので、これまでのバンド活動やユニットで出した曲をアコースティックアレンジしてコンセプト別にリリースしたAcoustic Bestのシリーズがあるのですが、完売してなくなっていたのが再販された事もあって第1部はそこからの曲が多かったですね。
なので曲解説も多めだったのですが、そこはCUTTさんなので面白かったり納得したり。
そもそも、この「完売してなくなった状況」についても「なくなったっていうけど、みんなの手元に行っただけで物質としては存在してるし、その方がありがたいんだけど」というような他の人ならわざわざ言わないような事を言ってました。
曲紹介ではNackが印象的でしたね、CUTTさんの曲の大きいテーマとして魂がこの世を離れた後の事があるのですがどうしてもそういう話は暗くなりがちで、その暗いテーマをそのまま歌うのは勇気がいるので明るい曲を合わせたとか。
しかし、この曲は明るいメロディだからこそふわっとその悲しみとか残された人の気持ちに寄り添ってくれるような曲です。
第2部は比較的新しい曲が多く、熟成されて出来たJWNDやCUTTさんが去年からはじめたバンドのSPEED OF LIGHTSの曲、CUTT曲には珍しいストレートなラブソングのAnd I Love Herなど。
And I Love Herは片思いの曲なので、YouじゃなくてHerなんでしょうね。
居心地の良い場所という曲はタイトルとメロディがいかにも居心地がいいのですが、その居心地の良い場所から出て行かないといけないという歌詞で、歌詞とメロディとタイトルの取り合わせが聞くたびに絶妙だなと思います。
SQUARE ONEで終わったと思ったらスタッフをしてくれているギタリストのしんじさんとのコーナーあり、さらにhideさんの曲ありで山盛りでした。

そして5/30の「New Songs! Osaka」。
最近のCUTTさんは新しい曲が続々と浮かんでいるようで、そんな新しい曲達を中心に、そして今まで第1部と第2部に分けていたのを通しでライブをするという新しい試みのライブでした。
新しいと言っても、本当に新しく作った曲もありメロディは前に出来ていたけどしっくりくる歌詞が最近ふと急に浮かんできたものやその逆など、曲の生まれ方も色々あるんだなというのが伺えるライブでした。
夜に作った暗い曲と、憂鬱な朝に作った暗い曲は暗いのは同じでも暗さの種類が違ったり。
それと、CUTTさんはライブでは早めに披露してくれてもそのまましばらく歌わなくてリリースもなく「なかったことになったのかな?」と思うような曲もあるのですが、次に出てきた時はもっと良くなって出てくるので、前にちょっとだけ聞いて今は出てこない曲も「出てくるのは今じゃないんだな」と思えますね。
この時もAnd I Love Herは歌っていて、もう少し詳しく出来た経緯を話していたのですが、切ない曲の切ない理由を「ここに変わった音が入っているからだな」と分析して僕もこれやりたい!と思って取り入れてみたそうですが、きちんとその「変わった音を入れて切なさを出す」という部分だけを抽出して元の曲の他の要素はなくパクってないのと(本人はパクったとおっしゃってましたが)、このストレートな切ないラブソングを理論で作ってるあたり「やっぱりCUTTさん好きだわー」という感想になってしまいますね。

まだまだ今年は色々ありそうで、これからも楽しみです。

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by iwanagahime | 2017-06-03 21:53 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


CUTT Birthday Live 2017「卌 Osaka」

CUTT氏の誕生日前日に行われたCUTT Birthday Live 2017「卌 Osaka」に行きました、十が二つとか三つとか繋がった廿や卅などは何らかのタイトルというか外題で見た事がありましたが、卌は初めて見ました。
この日のためにCUTT氏は同タイトルの曲をリリースしているのですが、曲のタイトルはプリンスの記号みたいな感じと思って「よんじゅう」とか「しじゅう」ではないというような話をしていました。
さて、タイトルどおりCUTT氏は40歳になるのですがこの日はバースデーイブなので「30代最後のライブ」という事です。
相変わらずファンがデコレーションした会場やマイクに対する反応が遅く、毎回のようにマイクスタンドを見て「スティーブン・タイラーみたいになってる!」とお馴染みのリアクションをするCUTT氏ですが、新しいバンドSPEED OF LIGHTSを始めて大きなフェスに出演したり、X JAPANのToshlさんのサポート等で色々な場を経験したりとこの一年の充実があって去年のバースデーライブからまた新しくなった感がありました。

Toshlさんのスタッフとして行ったロンドンや、その後に旅したスコットランドでの思い出話もあり、スコットランドのカラオケバーでアヴリル・ラヴィーンのI'm with youを歌ったら店の人がサービスなのか照明の色を変えてくれたり、スモークをたくさん炊いてくれたりという話があってからのI'm with youだったり、MCから曲の流れも臨場感がありました。
また、この日は数年前にライブで披露されたもののリリースがなかった愛情の正体が久しぶりに歌われたり、去年の誕生日に「バースデイという曲はあるけど、新しい事に気が付いた日が新しい誕生日という曲なので誕生日当日の曲がない」と作ったというGate keeperも(バースデイライブでよく歌っていてこの日も歌ってた産声も新しく生まれ変わる曲なので、やっぱり誕生日ではない気がします)デモの状態ですが卌と一緒にCDに入っていたりとファンの前には出て来た事があるけどそれからどうなった?な曲がさらに良くなって出て来た嬉しいライブでもありました。

40歳の僕も応援してくれる?というCUTT氏の質問に、何の躊躇もなく「はい」と答えられる良いライブでした。

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by iwanagahime | 2017-03-26 00:28 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


CUTT Live「Thank you 2016! Osaka」

SOL CD[画像]
15日はCUTT氏のポテキライブに行ってきました、しばらく大きなイベントやら何やらがあったので久しぶりでした(その間にSPEED OF LIGHTSのCDが2枚も増えているという)
1年を振り返りながらーと言いつつ、リクエストに応えたりもあったりでしたが良かった事(SPEED OF LIGHTS始動、大きなイベント出演)あり悪かった事あり(音楽活動を始めてから初のインフルエンザによるライブ出演キャンセル)のCUTT氏の2016がよくわかるライブでした。
SOLの曲はアコースティックで演奏すると切ない、なんて発見もあったりして。
インフルエンザの話に絡めて「病的な曲」とSister:Parllelを演奏したり、エアロスミスのI'm crazyをいつものようにプチ解説付きでカバーしていたり、心境の話からのAerodynamic heartはなかなか来るものがありましたね(流線型の心って良いよね)
SOLの宇宙活動のために作曲する事が多く、今年はCUTT名義でのリリースがないという事ですが曲そのものはあって、YAMAHAと癒着(注:CUTTさん談)して出来た商品プロモーションの曲がまたカッコいい。

この何かを始める感が商品とマッチしていますし。
それと、誕生日にふさわしい曲(バースデイって曲もありますが、あれは誕生日じゃなくても新しい事に気付いた瞬間が新しい誕生日なんだ!って曲なので誕生日当日の曲ではないという事で)が未完成ですが、ちょっとだけありました。
あの曲やる気が出る感じで好きなんですが、CUTT氏的にはどうなんでしょう。
それからEVEからのLunarも壮大でやっぱり好きですね。
いつもライブの手伝いをしてくれているギタリストのしんじさんとのRENT曲のセッションからのHURRY GOROUNDも流石、そして締めくくりのSQUARE ONEも新しい年に向かっていい雰囲気でした。
SOLのCDの2枚ともサイン入れてくれるサービスっぷりは嬉しいですが、本当はCUTT氏ってもっと大きなステージで私なんかよほどのイベントでなければサインなんてもらえないぐらいが正しい位置関係じゃないかなーと思いましたね。
来年はSOLの東名阪ツアーもあるそうなので、宇宙に地上に楽しみです。

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by iwanagahime | 2016-12-17 23:00 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


サガ オーケストラコンサート2016

サガオケ![画像]
ザ・シンフォニーホールのサガオケ行ってきました。
ゲームボーイ版SaGaから発売されるサガ・スカーレットグレイスの曲まで、一作に100曲ぐらいある作品もある中からの厳選された曲が演奏されていました。
歴史の長いシリーズなので未プレイの作品の方が多いぐらいなのですが、サガシリーズの作曲家の中でも伊藤賢治さんの曲は未プレイのゲームのサントラアルバムも買ったぐらい好きですし、歴代の作曲家の皆さんも素晴らしい曲をいくつも作ってきた方々なので楽しめました。
最初にプレイしたサガはスーパーファミコンの時代でしたが、そのスーパーファミコンの音源の状態でも感動した曲が生のオーケストラで演奏というだけでも泣けるのに、山場しかない選曲で涙腺に乱れ雪月花が直撃ですよ!
バンガード発進と、パイプオルガンが必要なエミリアメドレーは大阪しかなかったとか。
原画の展示にもエミリアとレンがありましたし、より感慨深かったです。
原曲だとエレキギターのパートを金管楽器が担当していたり、ハードそうでしたが(バトル曲メドレーとか)聴けて良かったです。

アンコールでオープニングタイトル曲という終わり方もよく、また開催してほしいコンサートでした。

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by iwanagahime | 2016-12-11 22:35 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


CUTT Live in Potato Kid「Bon Voyage!」

8/13はCUTT氏のポテキライブでした、ライブタイトルは色々な意味とお盆の駄洒落が含まれております。

CUTT氏は大阪出身なのでライブ前に実家で色々と発掘していたらしく、X関連の古い雑誌や本なども持ってきていたり。
その頃の雑誌に掲載されている方々との共演も多いCUTT氏なので、雑誌を見ながら「○○さんの若い頃!」みたいな発見もしていました。

帰省がてら車で帰って来たので、いつものギターだけでなく鍵盤もあり、中島らもさんの舞台に提供した曲Baby sunとMarigoldは鍵盤の弾き語りでの演奏でした。

この2曲とも感動的な曲なのですが、鍵盤でのアレンジだとさらに心に訴えかけるものがありました。
久々に実家で過去の自分と対面した流れでゲームの話しになり、そのゲームの話から「バンドを組むとメンバーでパーティー組む(いい人で癒してくれる感じだから僧侶、強い感じだから格闘家とか)」みたいな話に。
ドラクエでは戦士は装備にお金を使うので、武闘家を選ぶというゲーム上のこだわりなんかの話も。
さらに実家で発掘されたCUTT9歳の録音(父上の合いの手入り)でチェッカーズの星屑ステージを聞かせてくれるというレアな場面もあり、栴檀は双葉より芳しというか声変わりもまだなのにやはり上手でしたね。そこからの同じ曲のカバーはやはり時空を超えた謎の感動がありました。
CUTTさんは最近のToshlさんのコンサートでは準レギュラー的な扱いになっていますが、8月の初旬にあったToshlさんのコンサートにもちなんでX JAPANのあのレアな曲、最近はあまりやっていないあの曲、お盆にちなんだ曲にそしてもちろんSPEED OF LIGHTSと盛り沢山でした。


スタッフとしてCUTT氏のライブに参加しているギタリストのShin-Gさんとアンコールで演奏した時も軽快なトークを挟みつつノリノリで演奏していたり、最初から最後までレアで楽しいライブでした。
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by iwanagahime | 2016-08-20 21:29 | Trackback | Comments(0)


CUTT Live「緊急決定!6月もやるぜOSAKA!」

[画像]
11日はCUTT氏のポテキライブでした。
CUTT氏は何やら新しいプロジェクトを始めるという事で、その準備のため6月は大阪でのライブも出来ないかと思っていたそうですが、それでも出来そうだという事でこの日にあったのです。
これから新しい何かを始めるCUTT氏の節目になるライブという事で、CUTTヒストリーをなぜか「こち亀」も巻数と照らし合わせつつ、その時期の代表的な曲で辿って行くというライブでした。
(CUTT氏の生まれた1977年に「こち亀」の1巻が出ているそうで)
読み物としてはインタビュー本などで読んだ話もありましたが、実際にその時にリリースした曲を演奏しながらの当時の心境や考え方などを聞くとまた印象も変わりました。
ある日コンビニで「これであなたもデビュー出来る!」的な本を見つけて「そんな訳ないだろう」と思いつつも手に取り、最後のページのレコード会社の連絡先一覧を見て「これだ!」みたいになったものの、店員さんに「デビュー出来ると思ってるのね~」みたいに見られるのが嫌で、いかがわしい本を買うかのように漫画雑誌と重ねてレジに出したとか。
リーマンショックの渦中にレーベルが消滅した時は、後輩ミュージシャンの「そんなのありえないですよ!」的な電話に長時間付き合った話とか。
紆余曲折があったとは思いますが、変わりながら変わらないCUTT氏みたいな何かも感じました。
アンコールではいつもスタッフをしてくれているギタリストのSin-G(しんじ)さんとステージに立ったり、これからの新しいCUTT氏を期待させるライブでした。
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by iwanagahime | 2016-06-18 22:24 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


CUTT Live「Give Me Five!! OSK」

5/7はCUTT氏のポテキライブに行きました、4月は木村世冶さんとのイベントだったのでポテキでのワンマンは3月のバースデーライブ以来となります。
4月末のToshlさん(X JAPAN)のライブ出演後という事もあり、その時にToshlさんと演奏したX JAPANの曲のカバーやhideさんイベントに出演するという話の流れからのhideさんカバーもありました。
また、前日に仲のいいTAKA氏(defspiral)のソロプロジェクトMontage.のポテキライブがあり、CUTT氏の到着前にTAKA氏は帰京したので対面する事はなかったものの置手紙があり、その紹介の流れでTAKA氏の曲のカバーもありました。
それぞれのカバーの前にToshlさんとのやり取りやhideさんのイベントの話、そしてTAKA氏とのやり取りなどそれぞれ面白く、そのあまりの面白さにToshlさんが「諦めて芸人になれば?」と言ってくるのに対して「(芸人は)諦めてなるものじゃないからね!」とCUTT氏らしい抵抗をしていました。
あくまでミュージシャンとしてやっていきたいCUTT氏なので、カバーはもちろんCUTT氏自身の曲も素晴らしく、劇団への楽曲提供や今後に明らかになる新プロジェクトの話などまだまだ楽しみもありそうでした。
ちなみに、hideさんイベントでV系メイクをしていたため「新プロジェクトはV系バンド?」との憶測が生まれたそうですが、それについては否定していました(笑)

6月は新プロジェクトの準備で忙しいという事でライブは予定していなかったようですが、やはりやりたいという事で6月もあるそうで楽しみです。

チケット取り置き・予約管理サービス「TIGET(チゲット)」:CUTT
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by iwanagahime | 2016-05-14 22:45 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


CUTT Birthday Live「CELEBRATION! 2016OSK」

バースデーライブ[画像]
3/17はCUTTさんのバースデー当日ライブでした。
この日はCUTTポテキライブ最大動員だったそうで、去年から今年の誕生日までの間にCUTT氏の誕生日を祝いたい人が増えた感がありましたね。
ファンのお祝いデコレーションでいっぱいのポテキですが、相変わらずCUTT氏は言われてからデコレーションに気付き、飾られたマイクスタンドを見て「スティーブン・タイラーみたいになってる!」と言っていました。

そんな相変わらずな部分もありながらも、CUTTワールドはさらなる広がりを感じました。

去年の誕生日と今年の誕生日までの間にCUTT氏の憧れであるX JAPANのボーカリストであるToshlさんと同じステージに立ち、またそこで同じくToshlさんのライブでサポートをしているピアニストの小瀧さんがCUTT氏の横浜でのライブにゲスト出演するなど新しい出会いとそこからのさらなる繋がりでパワーアップしていましたね。
Toshlさんのライブに参加しただけで終わらないのが今のCUTT氏の勢いを現しているというか。

さて、この日はバースデーライブらしく産声やバースデイという曲もありましたが、バースデイは「大切なものに気が付いた日が新しい自分の誕生日だ」という曲で誕生日当日の曲ではないので(産声も新しく生まれなおすような曲ですし)誕生日の曲を作ったそうで。
ただ、また名前もなく誕生日直前の名古屋ライブで披露したもののこの日は予定はなかったそうですが、アンコールとサプライズにこたえての披露になりました。

誕生日はゲームの1ステージをクリアしたような、そんな曲でした。

CUTT氏の曲は曲の中でかなり痛い所を突きつけて来たり、鋭い曲も多いのですが、その中から新しい力が生み出される感覚があるのですが、この日はより強くそれを感じました。
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by iwanagahime | 2016-03-26 22:09 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


CUTTワンマン 大阪POTATO KID 2015ラストワンマン「Thank you 2015!」

Thank you 2015![画像]
去年のライブ納めの話になりますが、12/27のCUTT氏のポテキライブに行きました。
2015はCUTT氏にとって、3ヶ月連続リリースに始まり憧れのボーカリストToshlさんとの夢の共演に兄の落語家転身と激動の一年だったそうです。
私もファンの端くれとしてそんなCUTT氏を見ていた2015でしたが、その色々な事のあった一年の締めくくりにふさわしいライブでした。
今年リリースしたアルバムの曲だけでなく、Toshlさんのライブでリハーサルで聞いていて感動したToshlさんのソロ曲「雨音」のカバー、そしてCUTT氏の新曲である「SQUARE ONE」とこれまでとこれからを感じさせる、2016が楽しみになるライブでした。

CUTT氏の兄上は各方面の記事ではあの伝説の落語家のご長男としての取り上げられ方をする事が多いのですが、私たちにとっては「CUTTさんのお兄さん」であり、バンド時代からのファンにとっては「ドラムのアニキさん」なので、一ファンとして兄弟に良い未来が訪れる事を願っています。
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by iwanagahime | 2016-01-30 23:24 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


CUTTワンマン 大阪POTATO KID「COME TOGETHER! osaka」

COME TOGETHER[画像]
11/1にCUTT氏のライブに行きました、タイトルがCOME TOGETHERで1曲目もCOME TOGETHERのカバーでした。
歌詞にOne and One and Oneというのがある曲なので、1並びの日にピッタリと思ったとか。
カバー多めで、その曲の紹介だったり思い出だったりを話す事も多かったです。
明日に架ける橋(Bridge Over Troubled Water)ではToshlさんのライブにゲスト出演した時、この曲の歌詞の訳を求められ、Like a bridge over troubled water I will lay me downのlay me downという塊で横になる(=寝る)だと思ってしまったため「僕が横たわって激流を渡る橋になってあげる」というToshlさんのファンへの気持ちをその場で伝えられなかった後悔などもありました。
小学生時代の話やお父上に「ジェットコースターは自分が操縦していると思い込みながら乗ると怖くない」と言われ、そのとおりに思い込みながら乗ったらまったく怖くなかったかわりに面白さがなく、ジェットコースターに求めているものがわかったという話も出たり。
後半はCUTT曲が多く、観客に聞きたい曲を質問したら見事に全員が違う曲を挙げ、リクエストで出た曲について軽く解説があったり(ロールシャッハはタイトルはロールシャッハだけど、それはドイツ語表記なので曲中では英語読みのロールシャックで歌っているなど)しましたが、リクエストそのものはそのどれでもない曲を歌う事で全員のリクエストに応えるという荒技で解決していました。
お話が多い事で、一曲一曲を深く楽しめるライブでした。

まだまだ今年もライブがあるので、今後の情報も要チェックですね。
チケット予約ページ
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by iwanagahime | 2015-11-07 22:59 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)

    

本サイト弓戸亜朗私邸では書ききれなかった小さい事を、主:亜朗(iwanagahime)がどこまでも核心に迫らないまま書くブログ、だいたいそんな感じで。
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