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CUTTワンマン 大阪POTATO KID「Let it out! Osaka」

Potato Kid[画像]

9月もCUTT氏のポテキライブがありました。
前半はリクエスト曲が中心で、CUTT曲だけでなくお月見にちなんでのFly me to the moonも素敵でした。
前回のライブ(7月)から今回までの間にお兄さんの落語家への転身とCUTT氏のニコニコ生放送にX JAPANのToshlさんがゲストで登場するという大きな事があったのでその話もありました。
ToshlさんのライブにCUTT氏がサポートメンバーで出演した後にCUTT氏もニコニコ生放送のチャンネルを持っているという流れでゲストとして出演するという話になり、ニコぶくろスタジオで公開収録などをしているToshlさんのチャンネルと違って小規模に発信しているCUTT氏なので、Toshlさんは自分のチャンネルのような規模でCUTT氏もニコ生をしていると誤解しているのではないか?という疑問がありながらも、やはり嬉しい話なので外部スタジオからテストやリハーサルを重ねて色々と勉強した結果、Toshlさんの番組のために来ていたニコニコ運営会社のスタッフさんとプロの会話をしてしまうぐらいになってしまったとか。
また、当日はCUTTチャンネルに続いてのToshlチャンネルにゲストでX JAPANのHEATHさんが来ていたのを目の前で見ていたので、HEATHさんがクールなイメージとはうらはらに、携帯電話の電波状況の話でバリ3のケータイとバリ5のスマホの2台持ちなので足してバリ8と、電波状況を足すという暴挙に出る面白い人だという発見もあったとか。
今回はその放送を見てCUTTライブに初めて来た人もいるそうで、おそらくそういう人のリクエストだろうX JAPANのEndless rainも歌っていました。
Toshlさんという素晴らしいボーカリストとの出会いでパワーアップしたCUTT氏なので、ますますよかったです。
いつ聞いてもカッコイイTrue Colorsや、特に意味もなく落ち込んでいる時に曲を作ったらどうなるか?というテストとして作った新曲もあり山田JAPANへの楽曲提供も控えている模様。
お兄さんが落語家になった話は、CUTT氏のお兄さんはshameというバンドで一緒に活動していた事もあるので「自分のバンドのドラマーが落語家になるって、なかなかないよ?」と言っていました。
そのお兄さんが桂りょうばという落語家の名前になってから初めての落語を(一緒に出演していたアルフィーの坂崎さんのギター漫談目当てで)観に行ったそうですが、やはり「桂りょうばです」と出てきたお兄さんには感慨深いものがあったようです。
その流れでのP.F.Pとhere.は曲と話がリンクしていて暖かい雰囲気でした(CUTTさんはお兄さんを「生暖かく身守ってください」と言ってましたが)

アンコールのラストに披露する予定だった新しい曲がトラブルできけなかったのは残念でしたが、代わりに歌った星に願いをも良かったですし、次の機会に聞ける新曲が楽しみになりました。
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by iwanagahime | 2015-10-03 22:11 | おんがく | Trackback | Comments(0)


CUTTワンマン 大阪POTATO KID「Second Half 2015!」

久々のポテキ[画像]
先月の話ですが、久々にポテキでCUTTライブがあったので行きました。
最新アルバムのTrue Colorsをアピールする期間は終わったという事で1stアルバムからTrue Colors、そしてそのTrue Colorsにも未収録の曲まで幅広くありました。
各アルバムのオープニング的アップテンポな曲を連続で盛り上げたり。
また、カバーもCUTT氏の好きなSmashing PumpkinsからGalapagosを歌詞の解説付きで、というか最近のCUTT氏がこの曲の歌詞がすごく自分の中で来てるとかそんな話もあり。
またこの日はCUTT氏的に大イベントというか敬愛するX JAPANのToshlさんソロライブにバックコーラスとギターシンセという大役で出演を果たした後という事もあり、当初はその予定ではなかったようですが流れでX曲を歌う空気になりSay Anythingもありました。
Toshlさんのライブでもバックコーラスにギターシンセと大活躍なCUTTさんでしたが、CUTTさんの曲を歌うCUTTさんはやはりカッコ良いですね。
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by iwanagahime | 2015-08-15 22:23 | おんがく | Trackback | Comments(0)


松竹座『アマテラス』

松竹座 アマテラス[画像]

アマテラスは南座での過去2回は観ていますが、松竹座では初めてです。
最初の南座では玉三郎さん以外は全員が鼓童のメンバー、前回の南座ではアメノウズメ役に元宝塚歌劇団の愛音羽麗さんが加わり、今回はさらに元OSKの客演がありさらに華やかになっていました。

スサノオは前半の公演では前回と同じく小田洋介さんだったのですが、私が観た後半は石塚充さんでした。
ワイルドさという点では小田さんの方でしたが、石塚さんのスサノオには悪意なく母恋しさで海を放棄してしまい、衝突の末アマテラスが岩戸の向こうへ行ってしまった後は、闇に放り出され太鼓を打つ姿に孤独と戸惑いを感じました。
その相手役の変化もあるのか、今回のアマテラスとスサノオの戦いの場面は慈愛を持って接してもスサノオに通じなかったアマテラスの悲しみというか、太陽神としての力を持ってしても弟一人の説得も出来なかった事から岩戸の向こうに閉ざされて行くアマテラスというような想像もしました。
台詞がないだけに、こういう風に一つの場面が色々と受け止め方が変わっていくのもこの舞台の特徴にも思います。

アメノウズメの踊りと神々の太鼓によって岩戸が開き、その後の巫女の舞いも加えた祝祭のような場面も一人一人を見守るようなアマテラスが印象的でした。

和太鼓のプリミティブさと芸術性を併せ持つ鼓童と、日本の神話の組み合わせの良さというのを改めて感じました。
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by iwanagahime | 2015-05-23 22:43 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


CUTTワンマン 大阪POTATO KID「True Colors Show osaka」

CUTT3ヶ月連続リリースの締めくくりを飾る待望のニューアルバム「TRUE COLORS」を引っさげてのポテキライブに行きました。
帯にはカタカナで「トゥルー・カラーズ」と書いてあり、仮にデザインの関係でタイトルが読みづらくてもどれがトゥルー・カラーズかわかりやすい親切設計!とのこと。

True Colors

CUTT / SOUNDCAPE,LLC



今回のライブもこのTRUE COLORSの曲は全部あり、さらにIntroはアルバムに入っていない部分もありでのサービスっぷり。
アルバムの製作にあたって、10代の頃に作りかけたものの様々な都合で完成に至らなかった曲を完成させたものもあるそうですが(ガウディ!と言ってました)その時に言いたかった(曲にしたかった)事と今の自分が歌いたい事があまり変わっていないところがCUTT氏のTRUE COLORSなのかなと。
曲調はヘヴィなタイトル曲のTrue Colorsから名バラードのHalfwayと色とりどり、ライブでの盛り上がり曲のビバ!モダンライフあり。

ライブではこのアルバムに入るかも知れないと言いつつ入らなかったAABBBBCCCもありました。
MCや他のアルバムの曲やカバー曲と休憩時間を挟んでの流れではこの曲も楽しかったのですが、アルバムを通して聞くとこの中には入らないなという感じがしました。
CUTT氏も悩んだと思われますが、それだけ練られたアルバム作りをしているのだと思いました。

CUTT氏はポールのドームライブに行ったそうで、Yesterdayのカバーがあったり、アンコールで登場するときに「ポールはこのぐらいの間で出てきた」とポールネタも挟んでました。

アルバムのリリースライブという事で、アルバム曲は全曲あっただけに、アルバムとライブでの流れやそれによる曲の受け止め方というか色合いの感じ方の違いなどがあって面白かったです。

みんなもっとCUTT氏のライブに行くべき!そしてアルバム買うべし!
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by iwanagahime | 2015-05-16 21:41 | おんがく | Trackback | Comments(0)


CUTTワンマン 大阪POTATO KID「LAST not LEAST osaka」

CUTT氏バースデー and アコースティックベストExtra LAST not LEASTリリースライブに行きました!
今回リリースされた「Last not LEAST」はこれまで3枚リリースされたアコースティックベストのExtraという事で、これまでのテーマ別のアルバムと違い色々なテーマの曲が入っています。
しかし、Last not LEASTというだけあって寄せ集め感ではなく盛りだくさん感があって、今回のライブもまたその新しいベストアルバムのように盛りだくさんでしたね。
(not LEASTについてはその通りなんですが、Lastについてはラストと言いつつExstraのExtra出たりして~みたいに言ってましたが、それは冗談という事で)
Last not LEASTの一曲目であり、またバースデーライブ的な始まりの曲でもある新しい一日も幕開け感があってよかったです。

また過去のアコースティックベストからの曲もあり、逆にカバー曲がなかったあたりに最近のCUTT氏の楽曲の充実っぷりを伺わせました(カバー曲はそのライブの流れのファンサービスもあるので、あったからといって充実していないとかそういう事ではないですし、過去のバンド・ユニットの曲のセルフカバーも広義のカバーといえばカバーなのですが再アレンジしているという事で)
そして、来月リリースのアルバムに向けてアンケートもありました。
曲は出来上がって、収録曲もほぼ決まっているそうなのですが、曲の順序を曲調重視で行くか歌詞の世界観重視で行くか迷っているそうで。
そのどちらにするかという案がA案B案ではなく甲案乙案だったり、ライブの締めも一本締めだったり微妙に和風な一面も見え隠れ。
前回のライブで収録予定といっていたAABBCCは当落線上だとか、どうなるのやら?!

とにかく「居心地がいいよね~、地球!」というぐらい乗っているCUTT氏なので、今後の活動も楽しみです。

ファンからのケーキのプレゼントもあり、CUTT愛に溢れたライブでした。

バースデイ[画像]

CUTT氏が自分が好きなバンドなどのアルバムのライナーノーツやインタビューを読むのが好きなので、「聞かれなくても書く」セルフライナーノーツも読めるLast not LEASTや今後のライブ情報の詳細はCUTT official websiteで!
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by iwanagahime | 2015-03-28 00:53 | おんがく | Trackback | Comments(0)


CUTTワンマンライブ in Potato Kid「How's it going? 2015」

もう先月の話になってしまいますが、CUTT氏の今年初の大阪ライブに行ってきました。
NSFFAリマスター版[画像]

なぜかCUTT氏の写真入りじゃがりこを受け取った後、大阪での新しい年の始まりのライブという事で長ーいオープニングから新しい一日という曲でスタート。
またこの日のライブは今年初というだけでなく、CUTT史上初?となる3ヶ月連続リリースのスタートとなるNot So Far From Anywhere (2015 remastered edition)の発売直後のライブでもあったので、Die Is Cast?や嫌い/じゃない/世界などの収録曲も多くありました。
Not So Far From Anywhere(以下NSFFA)はCUTT氏がバンドやユニットでの活動を経てソロとして活動して初のアルバムなのですが、生産した分が全て売れたので再生産するよりリマスターして出そうという事になり、またリマスターしても聞いている環境などでどこが変わったか伝わりにくい事もあるだろうと明確な違いが出したいという事でCDとしては入手が困難となっているThermalのシングルバージョンも収録されています。

Not So Far From Anywhere (2015 remastered edition)

CUTT / SOUNDSCAPE / benchmark



今後のリリースされるアルバムに収録予定の曲もあったので、全体的に曲の解説や収録アルバムの紹介なども多かったのですが、CUTT氏のトークは軽快なのでその解説を聞いているのも楽しいです。

3ヶ月連続リリースの締めくくりとなるニューアルバムに収録予定の曲の中で、とりわけ変わったエピソードを持つ曲がAABBBBCCで、この曲はCUTT氏がshameというバンドで出てすぐの頃に実家で寝ていると大好きなバンドの一つであるB-Tさんが(念のため伏せています)音楽番組に出て新曲を歌っているという夢を見て、起きて「あー、新曲カッコよかったなあ」と思って冷静になると実際にはその曲はこの世界に存在していないという事に気が付いたものの、夢で見たB-Tさんの印象が強すぎたのか、また歌詞がAABBBBCCという、真面目にやれと言われそうな部分もあったため封印されていたのですが、今度のリリースに当たって夢に出てきた歌詞のままリリースして成仏させてやろうという事になったそうです。
(夢に出てきた状態ですでにAメロ・Bメロ・サビまで出来上がっていたとか)
この曲がもう説明からは想像も付かないカッコよさで、トークの時は笑いが起きていたAABBBBCCの歌詞もメロディに乗るとこれしかないという感じで、この曲はこのまま出てくるために夢に出てきたのだと思いました。

アンコールはTime Machineで締めくくるかと思ったら、ダブルアンコールでhere.で締めくくるという充実したライブでした。
オフィシャルサイトもリニューアルして、アコースティックベストとニューアルバムのリリースも控えているCUTT氏から今年も目が離せません!
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by iwanagahime | 2015-03-07 23:45 | おんがく | Trackback | Comments(0)


CUTTワンマンライブ in Potato Kid「Right After Xmas!」

話をちょっと去年に戻して、2014のライブ納めはCUTT氏のポテキライブでした。
この日はクリスマス“逆イブ”ライブという事で、CUTT氏いわく「イブイブがありなら逆イブの方が日にち的には近い」という事で少し遅いクリスマスライブだったのでした。
ちなみに逆イブという概念が定着した暁には、WikiなどにCUTT氏が提唱したという事を記載してほしいそうです。

ところでこの日のライブではギターがいつものエレアコではなく、木目のエレキギターを持っていたので「?」と思っていたら大変な事があったそうで。
前日のクリスマスは名古屋でライブだったのですが、調子よく新幹線で名古屋から大阪に移動して新大阪駅に到着し、愛について考えていると背中にいつも背負っているはずのものがない!時すでに遅くギターは広島に向かった後(博多行きでなくて良かったとCUTT氏は語る)
いつものエレアコを追うのは無理なので、いつも大阪ライブを手伝ってもらっているShin-Gくんに貸して貰おうと電話をかけたましたがすでに家は出発した後。
さてどうしようかと思っていたら、何とShin-Gくんはギターをメンテナンスに出していたのでそれを取りに行ってからライブの会場に行こうとしていたという事が発覚。
Shin-Gくんは「でも僕のギター、エレキですよ?」と言ったそうですが、CUTT氏は「弦が6本ついていたらいい、何なら5本でもいい!」と言って貸してもらったそうです。
まさにMiracle。

ライブはクリスマスソングもありーの、クリスマスはヨシュアくんの誕生日(前の日、クリスマスらしい漫画を読もうと聖☆兄を読んでいたらしい)という事でBirthdayありーの。
リクエストにもたくさん応えていて、陽だまりの猫や年末に聞くと染み入るP.F.Pもありましたねえ。
そしてCUTT氏もINAさんに頼まれて参加したhideさんの「幻の新曲」子ギャルもアコギでカバーしたりして、逆イブそして一年の締めくくりにふさわしい盛り上がりでした。
ラストはThe Future Calling Meで未来が、2015年が呼んでるという展開でした。

2013のスタンプカードの引き換えもあり、色々あった2014を締めくくり良い2015が迎えられそうなライブでした。
スタンプカードの賞品[画像]
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by iwanagahime | 2015-01-10 00:03 | おんがく | Trackback | Comments(0)


第二回 常磐津都史之会

友人からのお誘いで12/14に行われた常磐津都史さんの会に行きました。
歌舞伎などで常磐津はよく耳にしているはずなのですが、常磐津だけをじっくりと聞くのも面白かったです。
演目は壇浦兜軍記-琴責之段-と道行丸にいの字、壇浦兜軍記はあの阿古屋の場面ですね。
壇浦兜軍記では三種の楽器のそれぞれの特色もあり、また都史さんの三味線もじっくりと聞く事が出来ました。
またパンフレットには詞章も掲載されていたので、詞を追いながら見るというのも歌舞伎鑑賞の時にはなかなか出来ない事なので常磐津そのものの良さが体験できました。
また、道行丸にいの字も坂東流に伝わる娘道成寺の道行の一つだそうで、三津五郎さんのご令嬢である坂東奈央さんの舞踊もありました。

会場も先斗町歌舞練場だからか、会場にはちらほらと舞妓さんや芸妓さんの姿もあり華やかでした。
歌舞伎にはなくてはならないと頭ではわかっている音楽ですが、こういう会でしっかり聴いてみるとよりこの音楽の大切さ・素晴らしさの実感がありました。
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by iwanagahime | 2014-12-20 22:37 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)


CUTTワンマンライブ in Potato Kid「JWND osaka」

今月もポテキでのCUTTライブに行ってきました、タイトルのJWNDはJourney With No Destination(目的地のない旅)の略だそうで。
目的地のない斬新なライブという事なのか、まずビートルズのHELPをおもむろに歌い上げたかと思うとその流れでFour Letter Wordsに(HELPが4文字だから?)
そして今回はリクエストにガンガン答えていくという事で、最近はバージョン違いが多かった曲のリクエストされたバージョンや数年単位でリクエストされ続けて(そして、スルーして)いた曲をやったりとレア曲満載でした。
また11日の下北沢で行ったCu++ electricライブで演奏された新曲を、そのライブ音源のボーカル抜きにあわせての演奏など新たな試みもありました。
CUTT氏ソロながらelectric的にドラムのJUNさんベースのRUIさんに呼びかけたり、ちょっとドラムやベースを弾くマネをしたりするCUTT氏も面白し。

昔の曲や新曲の制作秘話っぽいトークもありますが、ドラマーのお兄さんのスプラッシュシンバルが気に入らなかった話や新曲の歌詞を作る過程でどうしても出来なくなり(穴埋めでも出来るとはいえ、それはやりたくなかった)もういいや!と(5分アニメのキャラクターの)ぐでたまの如くぐで~っとなっていたら急にもう一人の自分に「こういうのええんちゃう?」とささやきかけられた話など、深刻になってもおかしくない話を軽快にしていました。

カバー曲のリクエストもあり、先日ニューヨークのマジソンスクエアガーデンでのライブを行ったX JAPANの曲も。
XファンのCUTT氏らしく過去に行ったライブの思い出や横浜アリーナの話などを交え、Scarsを妖しい雰囲気はそのままにアコースティックギター弾き語りで。
ここでチューニングを変えたからか、しばらく苦戦しているようでしたがすぐに復帰するCUTT氏。

新曲スランプ気味だそうですが、演奏された曲はそれぞれが色合いが違って良い曲ぞろいでした。

そんな楽しいライブも終りに近づき、曲をその場で決める時に「これか、それか、よし……あ、やっぱり自分の曲にしよ」そこでなぜか「えー」というリアクションを観客がしてしまったので「じゃあ、どっちも」と本人曰く恐れを知らぬマッシュアップでhideさんのHurry go roundとCUTT曲のP.F.Pを。
これが何というか、往復書簡のようでとても泣かせる仕上がりでした。

そんな楽しいCUTTライブ、もっとみんな行きましょう。
情報とチケット予約はこちら↓
Cu++|Tiget
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by iwanagahime | 2014-10-18 23:57 | おんがく | Trackback | Comments(0)


CUTTワンマンライブ in Potato Kid リストランテCUTT2014

CUTT氏の前にもあった曲を料理に見立ててのライブ「リストランテCUTT」がまたあったので、行ってきました。
前回と同じく、メニューが受付で配られました。
メニュー[画像]
リストランテと言いつつ無国籍メニューだそうで、画像には写っていませんが「ひっくり返す目玉焼き」とか「焼き鳥」なんてメニューも。

実はこの日は開演時間の告知を間違えて(しかも遅く)しまっていて、そのつもりで時間を調整していた人が間に合わないかもという事でシェフのご挨拶はちょっと長めに。
シェフ口調がちょっとわからないとの事でしたが、メニューから曲がわかるかわからないか?というような話。

意外なオープニング、CUTT氏のライブは曲数が多いだけあっていつも同じ曲から始まるという事はないのですが、だいたいあの曲かこの曲かみたいな感じである程度は絞られている感じなのですが、この日は意外という事で『ロールシャッハ』から。
確かに意外ではありましたが、ロールシャッハ始まりもアリでした。

箸休めについて、実際の料理では箸休めといいつつ箸を使う料理が出ていて「休んでないやん!」となるのですがドーナツなので本当に休むと、そしてドーナツの曲は1曲しかないのでみんなわかるだろうという『フレンチクルーラー』
タイトルは甘い物ですが、失恋の歌でぽっかり空いてしまってる感満載の曲です。

ひっくり返す目玉焼きは「ひっくり返す」で予想していましたが、『TURN』でした。
さて、TURNがわかったところでビバ!モダン焼きはわかるとして焼き鳥は何だろうと謎が後半に残ったままに。

若さ溢れるビンテージワインとして初めて作った曲も披露、初めての一人暮らしのエピソードも話しつつ変わってない部分と変わってきた部分を感じたり。
10月のKISS THE WoRLDの告知を交えて『One New World』なども歌いつつ、例の焼き鳥に。
イントロで曲はわかっても、何でそれが焼き鳥なのかわからないまま続いていくと『Aerodynamic heart』でハート=ハツ→焼き鳥だという事で歌詞のハートの部分を一部ハツに変えつつ歌ってました。
素敵な曲がまさかのダジャレですが、それもまた楽しい。

アンコールではポテキでは初披露の新曲もあり、デザートは前回と同じ『Lemoned I Scream』なのも2回目の企画ながら定番っぽい感じが出て逆によかったです。
ダブルアンコールではどうしても料理と絡められなかった『Time Machine』でした。

秋の味覚ならぬ聴覚が満足した夜でした、新曲もよかったので音源化が楽しみです。
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by iwanagahime | 2014-09-28 23:14 | おんがく | Trackback | Comments(0)

    

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