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CUTT ワンマン Birthday 2018!


3/17はCUTTさんの故郷大阪でのバースデー当日ライブでした。
あまり誕生日感は出したくないとか言いながらThe Futere is Calling Meで始まったライブ、要所要所でハッピーバースデーを歌っていたり、産声という曲を歌ったりと思いっきりバースデーライブでした。
曲についての話も多く、Forget,Forgiveでは「忘れる」と「許す」という意味の英語が「Forget」と「Forgive」である面白さなどCUTTさんならではの視点もあったり。
前の時は来なかった新曲Timingのタイミングが今回は来たのですが、Timingも今が絶好のタイミングであるという事について目から鱗なキーワードがちりばめられた前向きな曲で面白いです。
リクエストのカバー曲への対応も進化(?)して、様々な理由でリクエストをもらったのにその曲はちょっと…という時に完全にスルーするのではなく、同じアーティストの別の曲で対応するという風にしたという事で、この日もミスチルの曲がリクエストで来たけれどその曲はやめて、バースデーライブという事で蘇生という曲にしたり、YOSHIKIさん作曲の他の曲でリクエストが来たけれどその曲ではなくAmethystにしたりという事がありました。
しかし、このAmethystが本当に良くて。
Amethystのボーカル入りバージョンはXのライブのYOSHIKIさんソロかYOSHIKIさんのコンサートで披露されていましたが、その時よりシンプルなギター弾き語りなのでかなりアレンジしているのに曲の壮大な広がりは感じられる流石のCUTTさんでした。
CUTTさんは元の曲が良いからと言っていましたが、その曲の良さのツボの押さえ感がやはりすごいです。

新曲TimingはiTunesでも配信されていますが、CDにはSwan songという曲も入っていて、この曲は元はミリアムという曲だったという事のようですがTimingとはまた違った冬の乾燥気味な切なさを感じる曲でした。

アンコールの時にサプライズでToshlさんのサポートメンバーとして同じく参加し、たまにCUTTさんのライブでも参加しているピアニストの小瀧さんやdefspiralのTAKAさんとRYOさん、木村世冶さんなど交流のあるミュージシャン仲間からサプライズで音声メッセージが流れてCUTTさんは驚きながらもとても嬉しそうにしていました。
それぞれのメッセージに対してもToshlさんのソロライブでToshlさんが歌いやすいように移調したらピアノが黒鍵だらけでつらい調になっても断らない小瀧さんの話や、RYOさんがブレない男と言ってくれたのが嬉しいという真面目な話からTAKAさんのCUTT不足という言葉に僕もTAKA不足だのTAKAくんとは3回ぐらいデキてるだのとちょっと暴走してみたり、世冶さんとはポテキ40周年で一緒にライブをするのが楽しみだったりと楽しそうでした。

最後はhideさんのLEMONed I screamとTime machineでにぎやかに終わりました。
41歳のCUTTさんも応援したいです。

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by iwanagahime | 2018-03-24 22:05 | おんがく | Trackback | Comments(0)


ローゼンメイデン0展


京都は山科の春秋山荘で3/18まで開催のローゼンメイデン0展に行きました、原作者のPEACH-PIT先生が所蔵しているローゼンメイデンのドール達(ボークス製のスーパードルフィーのシリーズと、東京で開催されたローゼンメイデン展で展示されていた西織銀先生作のドールのうち真紅と水銀燈)や歴代表紙、そしてローゼンメイデン0の舞台となる大正時代をイメージした衣装のローゼンメイデン達を描いたイラストの複製に台詞をプリントしたドレスなど原画そのものではないもののローゼンメイデンの世界観が古民家の独特の雰囲気の中で展開されていました。
同じキャラクターをモデルにしながら雰囲気の違うスーパードルフィーと西織銀先生のドールの違いも興味深かったです。
少女らしさと強さのある表情の両立はスーパードルフィーに感じましたが、人とは違う長い時間を少女のまま過ごすドール達の子供とも大人とも違う不思議さは西織銀先生のドールに感じました。
また、京都展では書き下ろしで和傘を差した真紅のメインビジュアルとそれを使用したグッズもあり、

複製原画はネットにアップしなければ撮影は可、ローゼンメイデンのドールは展示物ではなく自分または来場者の所有ドールであればオーナーさんの許可があれば大丈夫というルールで、たまたまドールのオーナーさんがいれば古民家に佇むローゼンメイデンという状況での撮影が出来ました。
また、こういう展示だと「ローゼンメイデンを好きな人しかいない」という安心感があり、初めて会った人ともドール達について話せたり、不思議な暖かさのある離れがたい空間でした。

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by iwanagahime | 2018-03-17 16:40 | 見たもの周辺 | Trackback | Comments(0)

    

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